ハイヒールで階段が楽しくなる方法。ポイントは骨盤力

O脚

ハイヒールで階段が楽しくなる方法

つま先が折れ曲がる、骨盤を閉じる、足のグリップ力、スムーズな股関節。この4つを整えます。骨盤力の回復も加わってハイヒールで階段が楽しくなります。

動画マーク 骨盤力・整体のスクール生はこのページ「ハイヒールで階段を楽しく」を動画で詳しく具体的に学べます。

「目次」

  1. ハイヒールはつま先が折れ曲がる
  2. 骨盤を閉じる
  3. 足のグリップ力を強化
  4. スムーズな股関節

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骨盤力

1ハイヒールはつま先が折れ曲がる

歩くときにつま先の部分が自然に折れ曲がるデザインでしょうか?

厚底サンダルのようにつま先部分が折れ曲らないデザインは要注意です。

つま先を反らすと太腿の前面に力が入ります。

太腿の前面、特にヒザの上辺りの筋肉が引き締まり脚を持ち上げるのに有利です。ヒザ上のたるみにも効果が期待できます。

ハイヒール

骨盤力

2骨盤力を回復させ膝を伸ばして歩く。

骨盤力は正しい姿勢の土台。姿勢が崩れるとヒザを伸ばして歩くことが出来なくなります。

正しい姿勢で歩くと後ろ足を蹴るときに膝が伸びてくれます。さらに足首の角度も正しければ(やや外側に向ける)足の親指が最後まで残り親指で蹴って歩くことでさらに膝は伸びます。しかし歩く時に膝が伸びないと歩く時の推進力が低下します。ハイヒールでの歩きも同様です。ウォーキング

骨盤力

3足のグリップ力を強化

ハイヒールはヒールの部分の接地面積が少ない。だからこそ足のグリップ力が重要です。

反力とハイヒール

足のグリップ力の重要性。

足元が滑って重いものを押す事が出来ないですね。階段を登るときも同様で(歩くときも)足元がしっかり接地している事が大切です。ハイヒールの場合は普通の靴に比べて接地面積が少ない、だからこそ接地面のグリップ力が大切です。このグリップがあるからこそ、安心して立つ、歩くことができます。

足のグリップ力は4本指で決まる

小指から人差し指の4本が動いてくれると足のグリップ力は飛躍的に高まります。足の指を強めに摘んでみてください。痛い場合は足のグリップは出来ていません。

足

お風呂タイムなど足の指を丁寧にマッサージしましょう。フットケアで角質をとってもらうことも有効です。また丸棒で足の裏をゴロゴロするのもとても良い方法です。なお踵部分は強くやらないようにしましょう。痛みを出してしまうと体重がかかる部分なので治りが悪いようです。

足つぼ

骨盤力

4スムーズな股関節。

股関節はとてもよく動く部分です。歩く、振り返る、前屈み、後ろに反る、座る、寝る、寝返りを打つなど、股関節がとっても動いてくれるから人間は動けるものです。

股関節は脚の骨(大腿骨)と骨盤をつなぐ関節です。脚の骨の先端はボール状になって骨盤の凹みにスッポリとハマっています。脚が自在に動けるのはこのためです。しかし、股関節は脱臼しては大変ですから、赤いラインのように靭帯でがっしりとつなぎ止めています。これらが固くなると股関節の動きはとてもとても悪くなります。そうなると、足踏みをする、反発する力で反対の足が上がることがとてもやりにくくなってしまいます。

股関節

スムーズな股関節は反力を得やすい。

足踏みをすると踏みつけたエネルギーが地面から返ってきます。これが反力です。この反力を利用してリズミカルに足しを動かすことが出来ます。つまり疲れにくい。

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