骨盤力の世界一過酷なテスト

世界一危険なテスト>>>

骨盤力の開発者・松乃わなりのプロフィールです。

松乃わなり骨盤力スクール(東京,札幌,福岡)最高責任者 / 松乃わなり

前職、業界トップの外資系企業では人材育成コンテストで5年連続で最優秀者を輩出、東海地区最優秀賞受賞。しかし首を故障です。

手術寸前までいった首は女性整体師さんに見事に治してもらいました。この女性整体師さん、整体の実力だけでなく丁寧に話しを聞いてくれて、さらに「少々の事は自分で何とかしましょう!」とセルフケアの指導までしてくれました。

2つを兼ね備えたところは少ない。

首の治療のために整形外科、接骨院など診察券を束にして立つほど通った経験から「技術力」と「話しを丁寧に聞いてくれる」この2つを兼ね備えたところは少ないことに気がつきました。さらに「少々の事は自分で何とかしましょう!」とセルフケアの指導までしてくれた事に感動しました。

女性整体師さんの話はまだ続きます。なんとスペインに移住するとの事・・・。向こうでの生活はどうするのですか?と野暮な質問に、「あら心配ないわよ、私は手に職があるから」

心配ないわよ、私は手に職があるから。

この一言で決定です。整体師を目指すことを決意。大手の整体学校に通い卒業。そして整体師としてデビュー。しかし理想とは裏腹に治せない整体です。食えない状況が続き宅配便のバイトで食いつなぐ日々でした。

後の師匠となる二人のトッププロと出会う。

整体の師匠と、体幹PNFストレッチの師匠です。そして二人の師匠には共通点がありました。姿勢(フォーム)こそが何よりも大切。

二人の師匠の元での修行はわずか3ヶ月ほどでしたが、大手の整体学校で学んだ3年間をはるかに超えた密度でした。そして再スタート。どうせ食えてないし理想を貫こう!と開き直りました。

理想を貫こう!

確かな技術、そのためには姿勢(フォーム)。話を聞く。セルフケアで自立を促す。60分***円という料金体系も変えました。1回***円です。時間を売るのではなくて結果を売る決意の表れです。そこで始めたのがこれ ↓

通う回数を減らすセルフケア。

少ない回数で結果を出したほうが良いに決まっている。そう思ってセルフケア指導をせっせとやりましたが、通う回数が本当に減って売り上げも下がりました。しかし!・・・

あの手この手で長く通わせようとするところが多い中を、真逆の事をやっていると評判になりました。1999年のことです。新幹線を乗り継いで関西や四国、北陸からも僕の整体を受けに来てくれました。

東京大学名誉教授、

医学博士東京大学名誉教授・医学博士先生。・東京大学名誉教授、工学博士東京大学名誉教授・工学博士先生。・医学博士 医学博士先生は二つ返事で推薦文を書いていただきました。小学生でも知っている世界的な企業のCEOの方々も顧客になってくださいました。

自然発生的にスクールも始まりました。

2000年のことです。それ以来19年間ずっとコンセプトを変えずに続いています。

旅に出ました。

阿蘇山です。小学校の修学旅行で行ったのです。僕の家は貧しくて長屋暮らしでした。修学旅行の旅費は父が工面してくれました。母はお弁当を作ってくれてました。その両親も今はいません。

旅先で写真の親子に出会いました。そして深く考えました。親子の「何か?」を仕事にしたい。僕の整体でなにか貢献できないか?

子どもと骨盤力

僕は治療系の整体には自信があります。それに見合う修行もやっています。そして強く断言できることがあります。姿勢が悪かったら効果が出ないのです。姿勢こそ全てです。

しかし現実は子ども達が整体や整骨院に通っている。エナジードリングを飲んでいる。根本原因は姿勢、猫背です。

イギリス人が日本人を見分ける方法は・・・

猫背です。悲しいかなそれが現実であり今こそ、正しい姿勢を次の世代に伝えていく必要があると考えます。大人の猫背は子どもに引き継がれ、次の世代もまた猫背になる。この悪循環を断ち切らねばならないと強く思いました。

骨盤力・整体スクールの理念

美しい姿勢を次世代につなぐ。

先ずは女性を美しい姿勢にしてみようと考えました。女性は国の宝です。女性が美しいと男も良い影響を受けますし子どもだって変わります。

女性を美しい姿勢にする最大の課題は歪みです。

僕の原点は「通う回数を減らすセルフケア」そこを軸にメソッドを開発し「骨盤力」と名付けました。商標も取得しました。そうです、骨盤力はセルフケアで歪みを解決する専門メソッドなのです。

原宿のレストランを貸し切って骨盤力の発表会、しかし・・・

100人程の方に参列していただけました。しかしその直後に起こったのが東日本大震災です。

東日本大震災に1年間のボランティア。

少しでも力になりたいと思い、車中泊しながらガレキ拾いや仮設住宅で暮らす子ども達をディズニーランドに連れて行ったりなどを行いました。「ガレキはゴミでは無いんです」泣きながらお叱りを受けたこともありました。

仮設住宅で最も盛り上がったイベントは何だと思いますか? ボランティアに来てくれたホスト主催のシャンパンタワーです。地元の方に教えてもらいました。

語弊があるかも知れませんが大きなことを学ばせていただきました。その経験があったからでしょうか骨盤力のコンセプトも大きく変わりました。その一つが持たない経営と塾です。

持たない経営と塾。

その当時、骨盤力のスタジオは表参道にあり、ビルの最上階ガラス張り。インスタ映えはバッチリです。ちなみに家賃は72万円。しかし今はそこを引き払ってレンタルスタジオで行なっています。骨盤力の塾を全国展開するためです。

骨盤力の塾を全国の展開していくために。

骨盤力で女性を美しい姿勢にする。男も子ども影響を受けて姿勢が良くなっていく。そのためのノウハウと実績も豊富にあります。

これを全国に広めていく時に不動産を借りて開業!というスタイルはこれからの時代に合ってないと判断しました。今は必要な時に必要なだけ借りる時代。だから「塾」なのです。

さらに時代は追い風です。学んで治すの時代。

僕が整体師になった1997年ごろ、パッシブ(受け身で治す)とアクティブケア(自分自身でも治す=セルフケア)の考え方がアメリカから入って来ました。

しかし今はラーンケア(Learn Cure)学んで治すの時代に入っています。「私の体っていったいどうなんているの?」から始まるケアです。だからこそサロンでもない、治療院でもない「塾」なのです。

自宅やレンタルスタジオで行う、こじんまりとした塾。そこは歪みを整えるスキルや知識などを学び実践する塾です。もちろん営業時間は塾を開催する時だけ。参加人数は1〜6名ほどが良いでしょう。塾が終わったらお茶菓子でも食べながらお喋りも楽しいと思います。楽しく学べて体が美しく好転していく。これこそがラーンケア(Learn Cure)学んで治すだと思うのです。

通う回数を減らすセルフケアが僕の人生を変えた。そして

通いたくなる塾はもっと楽しいに違いない。

楽しいから人は成長します。楽しいから通いたい。それを実現するのが骨盤力の塾なのです。

骨盤力の世界一過酷なテスト

サハラ砂漠250kmマラソン。

世界一過酷なテスト。骨盤力が正しく機能していると最高のパフォーマンスを発揮することが出来る。そのことをテストするために2014年にサハラ砂漠250kmのマラソンにチャレンジしました。(マラソン未経験で)

と、書くとかっこいいのですが現実は、友達が勝手に申し込んでしまいました。飲み会の席であり面白がった仲間がシェアやタグ付けをしまくり。引っ込みがつかなくなりチャレンジを決断です。

夜の砂丘で独り迷子になり360度光の無い世界で心が折れたり、意識を失って倒れるなどがありましたがなんとか完走。骨盤力を極限状態でテストする事が出来ました。

「まぐれ」と言われました。

マラソン未経験で挑んだサハラ砂漠マラソン250km  「まぐれ」と言われました。まぐれじゃない事の証明するためにアマゾン(通販じゃないほう)のジャングル・マラソン250km完走しました。2017年のことです。

骨盤力、命がけの売名行為?

今度は卒業生の応援のために命がけの売名行為です。卒業生とのコラボで行うジャングルマラソン報告会は多くの人が興味を持ってくれるのです。

3度目の舞台は南米ペルー。マチュピチュ遺跡がある山岳地帯のジャングル。標高3,000M地点で高山病とも戦いながらですが・・・ レース1ヶ月前にバイクでコケて膝と股関節を強打し正座もできないほどに痛めてしまいました。しかし・・・

スクール生の上西育実さん、佐々木 ゆみ子さん、岸田真由子さんRIKOさんの懸命の骨盤力整体で奇跡の回復! なんとか小走りが出来るまで回復しました。その続きは動画でぜひご覧ください。

アホな事やってますが、骨盤力は良いもの!この情熱だけは本物です。

松乃わなり プロフィール

推薦をいただきました

東京大学名誉教授、医学博士先生

東京大学名誉教授、工学博士先生

医学博士 先生

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主な活動実績

著書 美脚をつくるセルフストレッチ

日野原先生

企業研修と骨盤力

企業研修と骨盤力

企業研修と骨盤力

小学校で骨盤力診断

骨盤力成果報告会

協会ビジネスアワード

推薦をいただきました

  • 東京大学名誉教授、医学博士東京大学名誉教授・医学博士先生
  • 東京大学名誉教授、工学博士東京大学名誉教授・工学博士先生
  • 医学博士 医学博士先生
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