太りにくいスリム体質の作り方

    歪み,痛み

    太りにくいスリム体質の作り方

    ここがポイント先ずはこのポーズをやってみましょう。1つのポーズで1〜5までの総合力が問われる、きついポーズです。

    1. 正しい姿勢
    2. 正しい体幹の使い方
    3. 引き締まった骨盤底筋
    4. 活発なインナーマッスル
    5. 肩甲骨を限界まで動かす

    膝、肘、背筋、手の指をピンと伸ばします。挙げた足のつま先はしっかり反らします。フラつかないように頑張って!

    治療ライン

    松乃わなり 執筆者 松乃わなり 骨盤力®の開発者、冒険家。プロフィール>>>

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    1正しい姿勢でスリム体質

    猫背や反り腰など姿勢が悪いと関節の動く範囲が3割ほど減ります、基礎代謝の多くを筋肉が消費しますから姿勢を良くする事はスリム体質に必須です。

    イラストの動きを、正しい姿勢と猫背や反り腰など悪い姿勢でやってみてください。動ける範囲が歴然です。

    股関節〜体幹を捻る

    基礎代謝と姿勢の関係を詳しく見る

    基礎代謝の多くを筋肉が消費します

    基礎代謝のうち、筋肉が占める割合は全体の2割程度です。

    代謝の割合

    筋肉が大きく活発に動くためには正しい姿勢が重要でした。

    試してみましょう。イラストの動き、姿勢が悪いと腕は真上まで挙がりません。つまり筋肉を使えないのです。基礎代謝、筋肉は2割を占めていた。影響は少なくないです。

    肩甲骨

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    正しい体幹の使い方でスリム体質

    イラスト左は歩く時のように手足を交互に使っています。骨盤が正面を向くので骨盤がしっかり締まるメリットがあります。

    余談ですが、ぎっくり腰を起こす方のほとんどがこれが出来ていないようです。

    骨盤が良く締まると深い呼吸が可能になったり、より大きな力を発揮できたりとこれもスリム体質につながります。

    体幹の対角線の動き

    ダイエット腕立て伏せで体幹を鍛えよう

    ダイエット腕立て伏せの異名をもつプランク。イラストを参考にやってみましょう。

    重要注意書きがいろいろ書いてありますが、一番キツい状態が正しく体幹を支えている状態です。

    さらに効く、上級技はこちらです

    頸椎の7番(頭を下げると首の骨がポコっと飛び出すところ)とお尻の尾骨付近を水平にします。小指をしっかりと伸ばしましょう。目線も小指。

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    引き締まった骨盤底筋でスリム体質へ

    そのためにはこれ! ハムストリングスをストレッチしてから、片足立ちでお尻を締めて立ちます。

    1-先ずはハムストリングスのストレッチ

    これが縮むと骨盤を後傾させて骨盤が開いてしまうのです。骨盤が開いてしまてはスリム体質も遠のきます。

    ハムストリングスのストレッチ

    2-片足立ちでお尻を締めて立ちます

    骨盤底筋の上に体重を乗せるイメージで。ぐいっとお尻が締まります。ヒップアップにも効きそう!

    片足立ちでバランス

    骨盤底筋が引き締まっていくと、腸の働きが良くなります。

    腸は栄養分など必要な物を取り込みつつも不要な物は排出する役目があります。必要なものは取り入れて、要らない物は積極的に捨てる。スリム体質に直結ですね。

    さらに効く、上級技はこちらです

    1日に1回。股関節を限界ギリギリまで動かしてみる

    股関節は一番動く範囲が大きな関節であり体を支える足腰の筋肉が繋がっている大きな筋肉の集まりです。それをフルレンジで動かしておくと他の部分もつられて動きやすくなります。

    股関節を動かすときは6つの方向に動かす事でもれなく動かす事ができます。真面目にやると相当きついです。

    重要息を吐きながらゆっくり動かそう。

    股関節6方向の動き

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    活発なインナーマッスルでスリム体質へ

    インナーマッスルは内側にある小さな筋肉群で、瞬発力やバランス感覚を保つなどにも使われます。

    V字バランスのポーズでインナーマッスル年齢がわかる

    瞬発力とバランス感覚を図る良い方法です。

    1. 膝を伸ばして座る。
    2. 太腿の上側を持って、膝を伸ばしたまま全身のバネを使って右のポーズへ。

    インナーマッスルトレーニング V字バランス

    さらに効く、上級技はこちらです

    インナーマッスルを鍛えまくる瞬発力テスト

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    ウエストのくびれのために、肩甲骨を限界まで動かす

    肩甲骨には背中や肩、首の筋肉が多数繋がっています。これも動かしておくとさらにパワーアップです。おすすめは肩甲骨のグラインドです。

    重要体を傾けないで腕だけを伸ばす感じ。

    肩甲骨のグラインド

    さらに効く、上級技はこちらです

    肩甲骨を全方向にもれなく動かしていきます。特にイラスト左上の肩甲骨の上方回旋という動きはポイントです。真面目にやると相当きついです。

    その昔、ぶら下がり健康器というものが大ヒットしましたが、まさにここをぶら下がって引き伸ばしていました。

    肩甲骨の動き

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    まとめ

    【1-正しい姿勢】【2-正しい体幹の使い方】【3-引き締まった骨盤底筋】【4-活発なインナーマッスル】【5-肩甲骨を限界まで動かす】

    全てに共通して言えることは正しい姿勢です。

    姿勢が良いだけで体の動きが増えるので基礎代謝が上がります。基礎代謝の多くを筋肉が消費しますから姿勢を良くするだけでスリム体質はバッチリです。

    正しい姿勢。実はすごいかもです。

    花子さん45歳。骨盤の歪みに悩み続け、整体やエステに通ううちに、これを仕事にしたいと思いだした。しかし・・・

    私はコツコツと学ぶことは好きです。でも営業や集客が苦手で、活躍のイメージが湧きません。

    松乃わなり僕も集客は苦手でした、口下手で無口だし

    僕は福岡の炭鉱町で生まれ22歳まで気の荒い男どもに囲まれて過ごしました。だからでしょうか、気の利いた会話などは無理で、これが営業や集客のネックになっていた。と思っていました。

    でもそれは僕の勘違いでした>>>


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