自然体を極め美しい姿勢を維持する5つのポイント

    歪み,痛み

    自然体を極め美しい姿勢を維持する5つのポイント

    姿勢矯正しても元に戻る人 VS 定着して自然体となる人

    違いは主に5つです。

    1隠れ猫背

    一見姿勢が良さそうに見えますが専門家が見るとそれは隠れ猫背。こちらイラスト左です。

    真っ直ぐに正しい姿勢で立っているように見えますが、肩に力が入っています。その証拠は肘に出ます。肘が緊張している感じです。おそらく3分と保たずにもっと猫背になっていくはずです。

    「休め!」のポーズで死ぬまで歩ける骨盤のつくり方

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    2太腿の外側が張っている

    反り腰の人に多い状態です。

    下イラスト赤い部分は腸脛靱帯と言って、歩くときに脚がブレずに真っ直ぐに出るガイド板のような役目をします。ここが硬く張って脚を歪めていきます。

    緊張の原因は反り腰で重心が腰高。バランスをとるために、太腿の外側が緊張するのです。

    大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯

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    3骨盤の角度が正しくない

    骨盤の前傾後傾

    骨盤の角度を測る手法に、腰と壁の隙間は手のひら一枚が適正というものがあります。

    腰と壁の隙間

    しかしそれって本当なのでしょうか? 手のひら一枚の幅はあくまでも目安であって絶対ではありません。個人差があります。

    判で押したように腰と壁の隙間は手のひら1枚!とやってしまうことは注意が必要です。逆に骨盤が緩んでしまう場合もあります。

    骨盤の角度矯正は手のひら一枚ではなくて、足腰にもっとも力が入る状態で行います。動画。

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    4お尻の隙間を見逃している

    お尻部分にできる逆U字型の隙間です。下写真の左。この隙間でお尻は大きく見えてしまいます。脚が細いから隙間ではなくて、股関節が外向きにねじれているから隙間が空いているのです。お尻部分にできる逆U字型の隙間は要注意です。

    骨盤力のビフォーアフター

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    5足のグリップが低下

    足の裏が硬い、足の指が痛い、扁平足、靴のすり減り方が偏っているなど、足のトラブルは不安定な姿勢に直結します。

    足のグリップでもっとも重要な部分は足の指です。特に真ん中3本の指は指の腹が靴の底に密着してグリップを生み出す重要な点です。

    足のグリップが働いているかを調べるには、足の指を強めにつまんでみるとすぐに分かります。グリップが弱い方は「ギャ===!」と悲鳴をあげます。

    足と足の構造、グリップ

    せっかくの姿勢矯正を美しく維持したものです。姿勢は器、器が歪むと外見も中身も歪むように重要なポイントは全身に広がっています。こちらの女性のようにいつまでも美しく元気に過ごしたいものです。

    87歳 美しいです

    花子さん45歳。骨盤の歪みに悩み続け、整体やエステに通ううちに、これを仕事にしたいと思いだした。しかし・・・

    私はコツコツと学ぶことは好きです。でも営業や集客が苦手で、活躍のイメージが湧きません。

    松乃わなり僕も集客は苦手でした、口下手で無口だし

    僕は福岡の炭鉱町で生まれ22歳まで気の荒い男どもに囲まれて過ごしました。だからでしょうか、気の利いた会話などは無理で、これが営業や集客のネックになっていた。と思っていました。

    でもそれは僕の勘違いでした>>>

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