4コマガイド、正しい体育座りと猫背の体育座りの違いとは「骨盤力公式ガイド」

体幹,姿勢

正しい体育座りと猫背の体育座りの違いとは?

① お尻の肉をクッションにできる、できない  ② 頭が膝につく、つかない。 ③ 子どもの好きにさせればいい。答えはこの続きで・・・

ヒントは

落ち込んでやるきしない〜

4コマ骨盤力ガイド

1

お尻の骨、坐骨に注目

坐骨で体を支えている事を実感しましょう。

椅子に座って背筋を伸ばします。そして上半身を左右に振ってみます。お尻の骨(坐骨)が椅子にグイグイと当たればOKです。その状態では猫背にはなりにくいものです。ちなみに坐骨の漢字は坐る骨と書きます。

仙骨を立てる

矢印

2

お腹に注目

体育座り。お尻の骨(坐骨)で体を支えます。

正しい体育座りではへその下付近が緊張するのが分かります。猫背の体育座りではみぞおちの下付近が緊張します。

体育座り

矢印

3

体幹〜頭に注目

坐骨で体を支えると体幹〜頭はまっすぐに伸びます。

体育座り

矢印

4

落ち込んだ姿勢に注目

落ち込んだ、やる気を失った、挫折したときの定番の姿勢がこれです。

猫背の体育座りはこの姿勢がやりやすいのです。今にもため息が聞こえてきそうです。

体育座り

歪み4コマガイド、正解は

正しい体育座りと猫背の体育座りの違いとは?

① お尻の肉をクッションにできる、できない  ② 頭が膝につく、つかない。 ③ 子どもの好きにさせればいい。答えはこの続きで・・・

矢印

② 頭が膝につく、つかない。

猫背の体育座りは落ち込んだ、やる気を失った、挫折したときの定番の姿勢です。正しい体育座りと、猫背の体育座り。とても似ているだけにその違いにはなかなか注意が回らないのではないでしょうか。ぜひこのブログを参考にお子さんの体育座りをチェックしてみてください。

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参考、健康行動を妨げるもの

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