インタビュー。幼稚園勤務から骨盤力アドバイザーへ。東京都の大山さん

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2018年7月1日

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東京都の大山さんインタビュー

 大山五恵子

小学校、幼稚園教諭として約20年。今まで子どもたちと関わってきました。 WebSite>>>

お母さんが元気じゃないと、子どもは元気じゃなくなる

20年間の経験から私の結論です。

幼稚園に15年と小学校で5年間、合わせると20年間たくさんのお母さんと子どもと関わってきました。毎日毎日、子どもやお母さんと接していく中で、お母さんが元気でいること!これが子どもの元気の源だと確信しました。

子どもはパワフル元気一杯です。子どもパワーに圧倒されて腰痛になったり腱鞘炎になったり。そのたびに近くの接骨院に駆け込む。とある接骨院で「これは部分だけの問題ではなくて骨盤の問題」そう言われて骨盤を整えてもらうと体が楽になってきました。あらためて骨盤は大事だと思い、骨盤力診断を受けました。これが骨盤力との最初出会いです。

骨盤力カンファレンスで発表しました

東京国際フォーラムで開催された全国から集まる骨盤力アドバイザーの前で事例を堂々と発表してくれました。骨盤力カンファレンスの様子はこちらです>>>

骨盤力カンファレンス2018-9月

猫背を治すことが根本ケアにつながるから。

骨盤力診断を受けてくれて「これは学びたい!」そう思ってくれたようで、その場で骨盤力を学ぶことを決めてくれました。整体まで学んだのは家族にも出来ればと思ったからだそうですが、学び成長とともに噂を聞きつけて一度見て欲しいとの依頼も飛び込んで来たとの報告を受けています。

骨盤力いいねマーク

さらに大山さんは語ります。

 小学校と保育園で20年間。お母さんと子ども達と接してきて体と心は繋がっていると確信しています。

だから姿勢や体幹のことをきちんと学びたいと思いました。しかし正しい姿勢に導く方法を知らない。きっと周りの人も分かってないと思うから、正しい姿勢を伝える方法を知りたかった。正しい方法を周りのお母さんや友達に伝えたいと思いました。

そもそも、今年幼稚園を辞めようと思ったのは、長男の結婚次男の就職が決まり、子どもが巣立つときに自分も次のステージに進みたかったからです。

これからは、それぞれのいる世界で自分が納得いくように生きていく、お母さんも新しい世界で頑張っていくから、みんなも頑張って!という想いもありました。だから、自分がやりたいことを精いっぱい頑張って、仕事をしていきたいという想いが強くなりました。

思い切って一歩踏み出したことで、骨盤力と出会い、仲間ができ、一緒に撮影会なども行ったりして、いままで体験できないようなことを楽しく活動しています。

それから、おかあさんや子どもたちともっと直接かかわっていきたかったのも一つの理由です。幼稚園ではできなかった、ひとりひとりのお母さんたちの心と身体の声をもっとしっかり受け止めて、お母さんに元気になってもらいたかったのです。お母さんが元気じゃないと子どもは元気じゃなくなるから。

「骨盤力」整体&ストレッチスクールは、単にスキルを学ぶだけではなく心構えやセルフイメージ、きちんと仕事に活かす方法、さらには仲間とのチームワークまでを学び体験できる場所を目指しています。

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実際に学んでみてどうでしたか?

 スクールに入ってすぐに自分の中で変化が起こりました。

「私はどんな自分になりたいのか?」これを真剣に考えるようになって来ました。

悩みに悩んだ「あなたは何屋?」の質問

授業の中で「あなたは何屋さんですか?」「あなたは誰をどこに導きたいのですか?」「それを一言で言うと何ですか?」というのがありました。これは数日間、悩みに悩みました。ですが自分の中でしっくりくる物が見つかるとその後の展開が速い事も経験しました。たとえば

認定もまだ受けてないのに(3級)骨盤力診断を開催するためにレンタルスタジオを予約しちゃいました。しかも3日分。それに合わせて骨盤力の公式WebSiteも作っちゃいました。自分でもびっくりの展開です。

骨盤力大山さん

 先輩方にいろいろとフォローしてもらえています。

ZOOMの授業で全国の骨盤力認定講師(先輩たち)から事例をたくさん聞かせてもらえて、それがとても役立ちました。具体的にいろいろと先輩方に教えていただき、授業以外でもLINEなどで情報交換してくれました。

骨盤力大山さん

入学して早々に(3級)骨盤力診断は3回開催すると決めていました。3回もやれば慣れるだろうと思って。

デビューするまでの間に、実家の家族や友達に声をかけて、骨盤力診断の練習をさせてもらいました。快く引き受けてくれ応援してくれて、自宅を提供してくれた友達には心から感謝しています。姿勢が変わって喜んでくれている反応を見て、これはやっぱり素晴らしいメソッドだな!と確信できたのも、これなら皆さんにお伝えできるという自信に繋がりました。

おかげさまで1回目は3名が来てくれて、2回目も4人集まってくれました。その次に行う(3級)もすでに5名決まっています。骨盤力診断を早くに企画しておいて、本当によかったです。この調子で多くの方が2級に、そしてその上のキープアップクラスに進んでくれたらうれしいな。

「横浜でもやって〜〜♩」

フェイスブックを見た高校の同級生から連絡があり、こっちで人を集めるから、フェイスブックのイベントも立ち上げるから「横浜でもやって〜〜」と嬉しい連絡、これもトントンと4人集まった。このように大山さんはいい感じで卒業後のスタートダッシュを飾ることが出来ました。

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これからやりたいことなどありますか?

 夏休みは親子で出来る骨盤力を企画開催します。

私の幼稚園、小学校での20年の経験を活かせると思うのでとてもワクワクします。幼稚園をやめて、1年間はとにかく興味のあることを、自分に制限を付けずに学んでいこうと思いました。「自分の殻を破って、いままでやらなかったこと、避けてきたことをとにかくやってみる!」ということを自分の今年の目標にしました。

これまでは、パソコンもあまりやらない、Facebookもたまに山に登ったときにアップするくらいで、ほとんどみているだけでした。

骨盤力の授業をうけるようになって、自分と向きあうことで、私自身のセルフイメージの低さにびっくりしました。いままでは、その中でいきてこれたのですが、これから自分のやりたいことを仕事にしていくためにはセルフイメージをたかくもつことが求められます。

そこで、本をよんだり、好きな著者のセミナーに出かけてみたり、骨盤力の先輩が行っている講座を受けに出かけて、自分のイメージを膨らませたりしました。そんなことを1~2か月続けてみたら、同じような志をもった人と多く出会うことができました。

骨盤力で出会った仲間たちは、夢をもって実践いる人たちなので、会うとよいエネルギーをもらえるので、学ぶことはわくわくする楽しいことになっていきました。自分の狭い世界の中で、くよくよ迷っているより、たくさんの人に会うこと、先生の教えてくれたことをとにかくやってみることがいつの間にか自分を変えてくれました。

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