疲れにくい歩き方とモデルウオークは同じ

歪み,痛み

疲れにくい歩き方とモデルウオークは同じ。ポイントはアナトミカルポジション

ここがポイントアナトミカルポジションとは解剖学的立位と言って、解剖学の本に描かれている筋肉や骨格の図はアナトミカルポジションで描かれています。それが最も自然が姿だから。

最も自然が姿。これをモデルウオークに応用しない手はありません。なぜならモデルウオークは健康的で機能美を追求した歩き方だからです。この歩き方を利用して僕はアマゾンのジャングルを250km走破しました。

アナトミカルポジションとは

解剖学的立位と言って、解剖学の本に描かれている筋肉や骨格の図はこれで描かれています。

重要手のひらに注目。手のひらが正面を向いていますが、これは次で日常用に修正します。

アナトミカルポジション

手の向きを少しだけ修正します。イラストのように

手のひらが前から見てチラッと見えている状態にします。この状態を脇が締まっていると言います。

アナトミカルポジション

下イラスト右端。脇が締まると肩甲骨が動きやすくなり、さらに胸が張ります。これは腕の付け根の肩関節の構造が関係しています。

脇を締める、開く

最後はモデルウォークストレッチで決めよう

親指が前 > 大きく背伸び > つま先をしっかり反らす。親指前向きを意識して歩こう。

重要つま先に注目。つま先を反らせています。太ももの前面に力が入り、骨盤を使った歩きがやりやすくなります。シューズを履いていてもこれは意識しましょう。

ウォーキング前のストレッチ

まとめ

アナトミカルポジションを意識して歩く。これを意識すればモデル歩きにぐっと近づくことが出来ます。

もちろん一部の方には「そんな甘いもんじゃないわよ!」とお叱りを受けるかも知れません。

しかし最初は軽い気持ちで入って、少しでもハッピーな気持ちになって、より本格的なウォーキングの世界に入れば良いと思います。歩くとは楽しいものですから。

この方法と可能性を学ぶ2時間>>>

ビフォー

関連記事

推薦をいただきました

TOP