4コマガイド、ハイヒールで階段を楽しく登るには「後編」(骨盤力スクール公式ガイド)

ウォーキング

4コマガイド、ハイヒールで階段を楽しく登るには「後編」

前編に戻る

ハイヒールで階段を楽しく登るには。どれが良い? 前編に戻る>>>

もっと詳しく

ハイヒールの踵外しの階段登り

ハイヒールの踵部分を階段の淵から外してつま先中心で階段を登る方法です。

ハイヒールの踵部分を外して階段を登るときは足のアーチのバネを使って歩くことになり、マラソンのミッドフットの走りに似ています。ただし次の点はメンテナンスしておいた方が良いです。

  • 足指のグリップが低下するので要注意。足指の関節はよく動くようにお風呂でしっかりとマッサージ。
  • 足のアーチのバネを有効に使うためにはスネの筋肉がよく収縮することが大切です。空気椅子でスネの筋肉のエクササイズがオススメです。下イラスト。

関連記事 > 4コマガイド、骨盤で歩くコツ

スネのエクササイズ

さらに骨盤力をもっと詳しく知りたい

ハイヒールで階段、反力を利用する

足踏みをすると踏みつけたエネルギーが地面から返ってきます。反力と言います。この反力を利用してリズミカルに足を動かすことが出来て疲れにくい歩き方が完成します。なお反力を正しい方向に返すには正しい姿勢しかありません。

反力のチェック方法

正しく立って > 爪先立ちになり踵からストンと落とす > 脳天に刺激が突き抜けるように走ればOKです。ハイヒールのように設置面積が少ないからこそ、足の反力が正しく脳天に突き抜けるようにすることはとても重要です。

O脚や猫背は反力が正しく抜けていきにくいものです。こちらも参考に> 4コマガイド、O脚と骨盤の関係

体軸

骨盤力いいねマーク

ハイヒールで階段、体幹を腰で支える

キュッと緊張なのでヒップの引き締めにも

体幹とは胴体のことです。正しく立ってイラストの赤い丸の部分(股関節大転子)に手を当てて左右に重心を移動してみます。赤い丸の部分がグイっと緊張していることが体験できます。(イラストでは裸足ですがハイヒールでも同様です。)

立っている時は赤丸印(股関節大転子)がキュッと緊張している事を確認しましょう。キュッと緊張なのでヒップの引き締めにもつながります。関連記事 > 4コマガイド、骨盤前傾タイプの美尻メイク

体幹の軸=体軸

骨盤力いいねマーク

ハイヒールで階段を登る

登りからがお勧めです。このときのモチベーションはカロリー消費量です。なんとエスカレータの2,25倍です。「2倍」「にばい」「にばい」と心の中で掛け声をかけながら登りましょう。

階段とエスカレーター

骨盤力いいねマーク

ハイヒールで階段、骨盤力の応用

階段ではありませんが石畳の坂を登っていく骨盤力のメンバーです。ステキですね。

美しい後ろ姿でプラダの前を歩く

骨盤力いいねマーク

期間限定プレゼント5月30日(日)まで!

腹やせを邪魔する間違った常識

困ったハイヒールはダメ!
喜ぶ女性ハイヒールは正しく履けば健康サンダル♪

困った 脚の長さが違う,骨盤が歪んでる
喜ぶ女性意味なし!  通う必要もなしです♪

困った 正しいフォームを意識し歩く
喜ぶ女性もっと簡単に歩く方法があります♪

なぜ強く言い切れるの? それはこのテキストを読めば分かります。

腹腹やせを邪魔する3つの常識

半年で宗谷岬〜石垣島の全国&世界8カ所にまで広がったきっかけとなった腹からやせるオンラインのテキスト(13千円相当)をメルマガ登録してくれた方に限定プレゼントいたします。5月9日(日)GW終了まで! 今すぐ登録なさってください。(メルマガでは骨盤力®をしっかり学べる情報も配信中です)

メルマガでは、さらに学べる14の大切な事もお届けします


有料級の情報が14話。クリックで開きます

第 1 回 >人間が崩れていく順番
第 2 回 >歩くマインドフルネス
第 3 回 >肩こりで済む人、五十肩にまでなる人、何が違うの?
第 4 回 >舌でネガティブ感情を振り払う方法
第 5 回 >僕には夢がある!
第 6 回 >靴下を使ったアンチエイジング
第 7 回 >好奇心の話
第 8 回 >好奇心とチャレンジ
第 9 回 >不思議な爺さんの言葉
第 10 回 >骨盤力診断
第 11 回 >背筋は伸ばしてはダメ!
第 12 回 >二の腕が引き締まる姿勢とは
第 13 回 >腹筋にV字型テンションを走らせよう
第 14 回 >姿勢が良いだけではダメです

松乃わなり 主催の松乃わなりです。僕が勝手に思っている事ですが、メルマガは僕とあなたとのコミュニケーションツールでありたいと思っています。

僕は日本人の姿勢を本当に良くしたいと活動し続け23年経ちました。メルマガを読んでくれる方が増えると、仲間が増えたように思え勇気をもらえます。プロフィール>>>

松乃わなり

松乃わなり

姿勢の研究家、骨盤力®の開発者、冒険家

関連記事

特集記事

TOP