インタビュー、沖縄石垣島えんどう まさこさん

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2016年8月19日

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石垣島の暮らしは、自然と共存、

自然の恵みをお裾分け、手作り。そのような生活が私は好きです。魚、猪、ヤギ等をさばいて食べる。(私はさばけませんが) オオタニワタリ、ヒカゲヘゴ、パパイヤ等野草を摘んできて食べたりもします。

石垣の自然と生態系を守るために、例えばヤシガニも、食べて良いサイズが決まっているなどのルールがあって、島民みんなで守っています。

月桃をお茶にしたり、石鹸や染物、鍋敷きを作ったり。手間はかかりますが、季節に合わせて、お金をかけずにたくさんの楽しみが身近にある事が魅力だと思います。

Masako Endoさん

島のリズム

潮の満ち引きに生活が重なる。サーフィンやシュノーケルするにも、魚釣りに行くにも、潮位がとても重要なので、潮のチェックをすることが多いです。潮に合わせて生活している人も多いと思います。

石垣島

西表島を横断する冒険ツアーも、大潮に合わせて行ける日が決まりますし、海ガメの産卵も大潮ですし、共存している生物も、潮のリズムに合わせて生きていると思います。

伝統行事やお祭り、イベントがとにかく多いです。

披露宴も島同士だと300人以上が普通ですし、みんなでお酒を呑んでワイワイ踊ったり、音楽好きな人が多いです。

整体と島の暮らし

小さいお子さんがいるおかあさん方が、手作りの商品を販売したりするイベントがあちこちであり、出店するとお試しですが次から次へと予約が入り、そこから本予約も入るので、ママさん向けのイベントがある時は出店しています。得意分野は首、肩、腰の慢性的な痛み。これはお任せ下さい!

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