4コマガイド、子どもをO脚にしないための4つポイント / 骨盤力公式ガイド

歪み,痛み

子どもをO脚にしないために。どれが良い?

① 正座禁止。② あぐら禁止。③ 姿勢を正しく。答えはこの続きで・・・

ヒントは

猫背はダメ

4コマ骨盤力ガイド

1

仙骨を立てる習慣を

O脚と猫背はとても深い関係があります。

猫背になると骨盤は開くという人間の体の仕組みがあります。骨盤を開くときの代表的なシーンはうんちをするときです。このときに股関節も外側に捻る(外旋)方向に開きます。その角度はまさにO脚です。先ずは座り姿勢から気を付けるようにしましょう。骨盤が体を支えていますから。

猫背とスマホ

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2

作業位を意識しましょう。

作業位とは肩の力が唯一抜ける姿勢です。

勉強で字を書く、自転車のハンドルを握る。ママのお手伝いで包丁を使うなど作業位で行いましょう。猫背、肩こりを防止する効果も期待できます。作業位から外れた手作業は姿勢が崩れます。姿勢の崩れは骨盤が開きO脚の原因になります。

作業位

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3

対角線の動きを一緒に行ってはどうでしょう。

対角線の動きはボールを投げる時やサッカーボールを蹴るとなど全てこのフォームです。パフォーマンスが高いのです。全国の骨盤力アドバイザーもO脚矯正に取り入れている動きです。

  1. 大の字になって寝る。
  2. 肘と膝をピンと伸ばして、左手を右足の太もも目指して動かします。
  3. 脚を上げてつま先を反らすとより良しです。

子ども、運動ラインとPNF

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4

ヒザを曲げないで歩いてみる。

骨盤を積極的に使うのでO脚を防止し美脚への効果も期待出来ます。

親子で競争したら盛り上がるかも! 骨盤を動かす良い練習で体幹を使うことを覚える良い方法です。

  1. まっすぐに立つ。ヒザはピンと伸ばす。
  2. ヒザを曲げないで歩く。
  3. 骨盤を片側持ち上げないと足が地面に当たって歩けないので、骨盤を動かす練習になります。

骨盤で歩く

歪み4コマガイド、正解は

子どもをO脚にしない。どれが良い?

① 正座禁止。② あぐら禁止。③ 姿勢を正しく。

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③ 姿勢を正しく。

小さな子どもはO脚です。しかし・・・

3歳頃から小学生低学年ごろにかけてはX脚になりますが、これらは生理的O脚、X脚と言って正常な状態です。そして成長とともにまっすぐ美脚になるはずですが・・・子どもがO脚になっていくのは姿勢の乱れです。お子さんのためにも姿勢の重要性を意識しましょう。

 

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赤ちゃん〜子ども、足の進化

首〜腕〜腰〜足の順番です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まず首が座ります。次に手遊び、そして寝返りが出来るようになり、ハイハイしだしやがて立ち上がります。ハイハイは手足、腰、お腹、背中の筋肉を同時に使うことで、立つ歩くための練習になっています。

子ども

よちよち歩きから~3歳前後。生理的O脚は正常な状態です。

2歳ごろまでは足全体が地面につく歩き方でペタペタ歩く感じでしょうか。やがて重心移動を覚え、踵で着地>足指へと重心を移動する歩きになって行きます。走りを覚えるのもこの時期です。

小さな子どもは体軸まっすぐで立ちます。バランス感覚も筋力もまだ未発達なので良い姿勢でなければ立ちにくいのです。この時期の脚は生理的O脚です。このほうがハイハイしやすいからでしょうか。出産のときに産道を通り抜けるためとか言われていますがどうなのでしょう?

走りを覚える3~7歳前後。生理的X脚は正常な状態です。

体重移動を使って、走る、跳ぶ、物を投げるなどの基本運動ができるようになる時期です。たくさん遊ぶ。裸足で歩く、足指で踏ん張るなど積極的に足を使うことで足アーチが発達していく時期です。

この時期の脚は生理的X脚です。正常な進化でひざ下をカメラの三脚のように広げてバランスを保っているのかも知れません。

小学校高学年ごろから成長と共に脚はまっすぐ美脚へと変わっていくはずなのですが、それを妨げているのが姿勢の悪さなのです。姿勢が悪いと重心は腰高になりアンバランスな身体をカバーするためO脚またはX脚へと歪んでしまいます。

カメラの三脚

足アーチも発達〜10歳,美脚へ

誕生から1歳過ぎ頃までが身体の第一次成長期、10歳を越えると第二次成長期とも言える時期です。足の大部分も骨化が完了し骨格も完成に近づいています。

立つ、座る、歩く、走る、飛び跳ねるなど基本的な運動も出来るようになっています。そして生理的X脚は徐々にまっすぐの脚、美脚へと切り替わっていくはずですが・・・

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子どもの脚がO脚などに歪んでいく原因

代表的な5つをご紹介。

  1. 親の姿勢が悪い、姿勢への意識が低い。
  2. 生活習慣や仕事、趣味、スポーツなどの特有の身体の使い方。
  3. 心の持ち方、ネガティブ思考 > 眉間にしわを寄せると、肩に力が入り筋肉は緊張し血行が悪くなっていきます。ネガティブ思考の方はどうしても下を向きがちで、首から背中にかけての緊張は大きくなります。
  4. 運動不足、筋力、体力の衰え、特に背筋群の衰え。
  5. 事故 内臓疾患。

親の姿勢が一番影響が大きいと思います。子どもは大人を見て育ちますから。O脚と骨盤力の関係についての関連記事 > 4コマガイド、O脚と骨盤の関係

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子どもをO脚にしない。骨盤力の応用

骨盤力が提供するセルフ骨盤力はセルフケアで自宅簡単に出来ます。道具も必要ありませんし親子で会話しながらやられてみてはどうでしょうか。

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