しなやかな体軸で見た目年齢を若くする7つの方法

歪み,痛み

しなやかな体軸で見た目年齢を若くする7つの方法

ここがポイント体軸とは体幹を貫く軸のことで、これが見た目年齢に直結します。こちらの女性は恩年82歳。究極の若さですね。

骨盤力のビフォーアフター

松乃わなり 執筆者 松乃わなり 骨盤力®の開発者、冒険家。プロフィール>>>

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しなやかな体軸とは

人間を植物に例えてみると分かりやすいかも。下半身はビシッと引き締まった根っ子。上半身は風に揺れる枝葉でこれがしなやかな体軸かと。

骨盤力

立つ、歩く、座る。様々なシーンで美しい

しなやかな体軸に共通している事は、骨盤に重心がある事です。安定した美しさが感じられます。

立つ歩く座る、全身の統一感

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歪み

しなやかな体軸で見た目年齢を若くする7つの方法

1

体軸の上に頭を乗せる習慣を

立っている時も座っているときも同じです。下写真左の女性。

猫背とスマホ

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2

肩の力を抜く練習をしよう

肩甲骨のグラインドがおすすめです。姿勢を真っ直ぐに腕だけを頭上に伸ばします。肩甲骨だけが動いて肩周辺がほぐれていくのが分かります。

肩甲骨のグラインド

肩甲骨がずれて肩こりがひどい場合は

鎖骨の下をほぐしましょう。ここは肩甲帯の動きの中心。肩こりがひどいから中心がズレたのか。中心がズレたから肩こりがひどいのか?鶏と卵どっちが先?と同じです。

鎖骨と肩甲骨

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3

股関節を動かそう

立っている時は股関節でバランスをとっているものです。そして歩いたり、走ったり踊ったりと複雑な動きは股関節から。

働き者の股関節の動く方向は6方向。それぞれの方向に動かしておこう。息を吐きながらゆっくり動かすのがコツ、真面目にやると相当きついです。

股関節6方向の動き

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3

膝を伸ばす

ハムストリングスのストレッチ。ここが縮んでしまうと骨盤を下に引き下げ、お尻も垂れてしなやかな体軸も遠のきます。

ハムストリングスのストレッチ

ブレーキ筋をストレッチしておくとさらによし

ハムストリングスは歩いているときにアクセルの役目をします。

太腿の前側の大腿四頭筋はブレーキの役目です。

太腿の前面のストレッチ

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5

足を柔らかく

しなやかな体軸の起点は足の裏。地面に接している唯一の部分ですから。大地をしっかり踏み締めて体軸を安定させよう。

重要な部分を赤で示しました。

足と足の構造、グリップ

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6

バランス感覚のトレーニング

インナーマッスルが活発に働いて柔軟性と瞬発力アップ!インナーマッスルは別名若返りの筋肉。バランスボールに座っているだけでも効果あり。

バランスボール

バランスボール究極の技?

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7

体軸を正しく動かそう

腰から動いて肩がついてくる。この動きは体幹の正しい動きの基本中の基本です。

体幹の使い方

まとめ

おぎゃあ!と赤ちゃんが生まれて、そこからの人生は重力とお付き合いする人生です。首がすわり、寝返りが打てるようになり、ハイハイし立っちが出来るようになる。成人しまっすぐに伸びたカラダは若々しさの象徴。

やがて年をとり重力に対抗できる力が衰えてきて、背筋が伸びなくなる。階段が辛くなる。

しかし、これらを私たちはしなやかに乗り切る能力を備えています。しなやかな体軸などがそれです。重力といかに付き合うかはしなやかな体軸があってこそ。見た目年齢にとっても大切なことなのでしょう。

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