意識の持ち方でお顔は歪む。素敵な表情から怒りまで4パターン

歪み,痛み

意識の持ち方でお顔は歪みます

ここがポイント心はお顔の表情と変えますから。最新の3Dの骨格シュミレーターを使ってお顔の表情を動かしてみました。素敵な表情から怒りまで4パターンを作ってみました。

松乃わなり 執筆者 松乃わなり 骨盤力®の開発者、冒険家。プロフィール>>>

矢印

1

下イラスト①

眉間の奥に意識をおいた表情です。

好奇心に溢れている表情です。眼輪筋や前頭筋といった顔全体を引き上げ、まぶたと目尻を引き上げる筋肉が活発に働き始めます。

大頬骨筋や、咬筋といった頬や口の周りの筋肉が働きます。口角の上がった魅力的な表情を創ります。

この表情は視野が広くなる事です。少林寺拳法の構えでは、「八方目」という目を動かさないで八方を見る構えがあり、周りに気を配る構えです。この構えは人の話を聞くときの姿勢に現れます。

人の話を興味深そうに聞く、もっとあなたの話を聞きたい。もっと多くの事を知りたい。好奇心が芽生えているときの表情がまさにこれです。

上丹田と表情

2

上イラスト②

決断の時の表情です

勉強は人に聞き、決断は人に聞くなと思っているのですが、上丹田(眉間の奥)に意識を持っていく事で自分の心に聞く。そのような表情になります。眉間の奥で何かを決断すべきことを考えている表情です。

矢印

歪み

3

下イラスト③

口がポカン、ヌケた顔です

上丹田に意識が入ってなく口元がポカんと空きます。表情筋全体が下に垂れ下がり、瞳にも意思が感じられずみるからにダルそう。つまらなさそう。意欲がなさそう。頼りなさそう。そのような表情です。

上丹田と表情

4

上イラスト④

眉間にシワを寄せた表情です。

眉間の表面に意識があります。いつも何かに不満を抱えている、怒っている、文句を言われそう。そのような険しい表情です。それにしても同じ人物の骨格をカリブレーションしただけなのに、別人のような変化です。

矢印

まとめ

下の写真、僕です。サハラ砂漠250kmマラソンにチャレンジ中にあまりの過酷さに肉体の限界を超えて心がおかしくなってきたときです。

見事なアホ面です。全身の穴が緩んでしまったって感じですね。肉体の疲労が続くと次は心の疲労につながることをこの時に大いに体験しました。

サハラマラソン250km

スクール

関連記事

松乃わなり,著書

推薦をいただきました

TOP