4コマガイド、体温を上げるセルフケア(骨盤力スクール公式ガイド)

体幹,姿勢

体温をあげるセルフケア。どれが良い?

① 筋肉をほぐす。② 関節の動く範囲を広げる。③ 毎日ジョギング。答えはこの続きで・・・

ヒントは

筋肉がたくさん動いたら熱を発生するよ。

4コマ骨盤力ガイド

1

肩甲骨のグラインドで体温を上げよう

肩甲骨のグラインドとは肩甲骨だけで腕を動かすことです。

肩甲骨の周りには僧帽筋など大きな筋肉がたくさん。それらが積極的に動き出したら熱を発生します。

肩甲骨のグラインド

矢印

2

正しい体幹の使い方を実践し体温を上げよう

基本の動きは、腰から動き腕は後からついてくる。

これが正しい体幹の使い方の基本です。しかし姿勢が悪いと腰から肩の動きが逆になってしまします。手が動いて腰が動く。へっぴり腰はこの典型的なものです。これでは筋肉が活躍できません!

体幹の使い方

矢印

3

足をメンテして体温を上げよう

足のグリップ力を回復させ骨盤や体幹、肩甲骨が自由に動けるようにします。

これ地味な存在?ですがとっても重要です。下のイラストの赤いラインの部分は重要なのでお風呂でしっかりとほぐしましょう。爪の周辺やつま先は特に重要です。

足と足の構造、グリップ

矢印

4

骨盤で歩いて体温を上げよう

骨盤を縦と水平方向に動かしましょう。

正しい姿勢でつま先は軽く外向きにして、後ろの膝を伸ばすことを意識するだけでも良いです。足音が「コツーン」「コツーン」と響く方はこちらで足音対策をしておきましょう>>>

骨盤で歩く

太ももの外側、腸頸靭帯をほぐし脚をまっすぐ大きく動かそう

正しく歩くには太ももの外側もよく揉みほぐしましょう。歩くときに脚が左右にブレないようにガイドしてくれる役目があります。このガイドが上手に働かないと骨盤で歩くことがやりにくくなってきます。

風呂上がりなど太ももの外側を手で大きくつまんでほぐします。膝は伸ばした状態で行います、膝が曲がっているとテンションがかかってやりにくいですから。

大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯

歪み4コマガイド、正解は

体温をあげるセルフケア。どれが良い?

① 筋肉をほぐす。② 関節の動く範囲を広げる。③ 毎日ジョギング。

矢印

② 主要な関節の動く範囲を広げる。

さらに正しい体幹の使い方を実践し正しく歩きましょう。姿勢が良い、体幹の使い方が正しいだけで関節の動ける範囲は約3割も増え、体温をあげる事につながります。基礎代謝のうち、筋肉が占める割合は、全体の2割も占めるからです。

骨盤力をもっと詳しく知りたい

関節の動く範囲を広げるインナーマッスル

インナーマッスルは骨付きカルビーをイメージするといいかも。奥の方にある小さな筋肉の総称で大きな力は出せませんが、バランス感覚や瞬発力、ゆっくり正確に動くときに働く筋肉です。

インナーマッスルが働くことでアウターマッスル(表面の大きな筋肉)が動きやすくなります。

さらにインナーマッスルは若返りの筋肉とも言われています。

こんなに素晴らしいインナーマッスル。鍛えない手はないですね!

YouTubeチャンネル登録よろしくお願いします

体温が1度下がるとどうなる?

代謝が約12%も低下するそうです。

逆に体温が1度上がると代謝量は13%も上がるそうです。代謝とは食事でとりこんだ栄養素をさまざまな形に変え、活動するためのエネルギーにし不要なものは排泄する体内システムのことです。

基礎代謝とは、生命を維持するために安静時にも消費されているエネルギー代謝量のことです。呼吸、血液循環、体温を一定に保つ、内臓を働かせるなど活動を支えるエネルギーです。

活動代謝は生活活動のために使われる代謝です。歩く、運動する、仕事する、遊ぶなどのために消費されるエネルギーで作業代謝量や労働代謝量とも言います。当然筋肉は大いに関係があります。

基礎代謝と活動代謝で8割前後を占めていて、消費エネルギーには筋肉が大きな影響を持っていることがわかります。

代謝の割合

骨盤力いいねマーク

体温が下がって冷えになる、3つのタイプ

末端冷え症タイプ

体は温まっているのに手足の末端だけが温まらずに冷える症状。手袋や靴下で外から温めるだけでは温まりにくく、時に痛みさえ感じるほど冷えることもあります。

  • 筋肉量が少ない、運動不足
  • 姿勢が悪い、長時間同じ姿勢をしている
  • ストレス過多
  • 冬でも薄着で手足を冷やしている
  • タイトで締め付けるファッション
  • 偏食をしている

下半身型冷え性タイプ

腰から足先までが冷える。下半身の血管が収縮し血液が減り、腰から足先に血液が行き届かなくなる状態で発生する。 40代以降に多くみられ更年期の症状と似ています。行き場を失った血液は上半身へいき、上半身の血液が必要以上に増加し、熱が溜まってしまいます。

  • 姿勢が悪い、お尻に負担がかかる姿勢を長時間をしている
  • 肩こりがひどい
  • 顔や手がほてることがある
  • よくおなかが張る
  • 冷えると、おなかがキューっと痛むことがある
  • 症状が悪化してのぼせてくると、入浴を好まなくなる

内臓型冷え症タイプ

手足は温かいのにふとももや二の腕などに冷えを感じお腹が冷えるタイプ。冷えを自覚しない人もいるため「隠れ冷え性」とも呼ばれています。内臓型冷え性は普通の冷え性に比べて、自覚症状がなく冷え性を悪化させやすいという特徴があります。

  • 筋肉量が少ない、運動不足
  • 冷たい食べ物や飲み物、甘い物の過剰摂取
  • 疲れやすく、カラダが重く感じる
  • 便秘または下痢しやすい
  • 温めると楽になる
  • ダイエットしても体重が落ちにくい
  • 自律神経の乱れがおきやすい

骨盤力いいねマーク

体温を上げたい。まとめ

冷えは生命維持にとっても重要な問題。

人間は寒くなると身体をガタガタと小刻みに震わせます、また歯をカチカチと鳴らします。これらはシバリングと言って骨格筋を小刻みに収縮させ体温を下げないようにする身体の工夫なのです。発熱効率は安静時に比べて6倍はあるとの事。

寒いときにおしっこして「ブルブル!」って身体が震えますがこれもシバリング。風邪を引いて寝込んでしまい悪寒でガタガタ震えるのもシバリング。冷えるとは生命維持にとっても重要な問題なのですね。

動画2分16秒

82歳 いまさらこの年で・・・しかし

美しい姿に感動してくださり「私セルフケアやります!」と力強く言ってくださいました。そして1ヶ月にはさらに引き締まってくれたのです。

笑顔の女性すごい変化。私も体が歪んでいます。あやかりたいです。

松乃わなり 82歳の女性には、赤ちゃんの成長の順番でセルフケアをやってもらいまいた。目が動き → 手遊びし → ハイハイし → 寝返りをうって → 立っちする。

赤ちゃんは本能的に動く姿勢反射というものが多数(15種類?)備わっているそうです。これを利用したセルフケアは効率が良いのです。ちなみに、82歳の女性は今は92歳でお元気とのことです。

笑顔の女性 最初に美しくなるがポイントですね。嬉しくなってモチベーションあがりますね。

82歳の女性にお伝えした事を3日間で学べる動画セミナー

美しい姿勢を未来へ。これが私たちの理念。無料で公開しています。

1日目、どの方向から見ても美しく見える立ち方とは。

2日目、重力を味方につけて体幹を整えるには?

3日目、美然治癒力®とは? 美しく効率が良い体幹とは?

普段使っているメールアドレスを入力し確認ボタンを押してください。20秒以内にメールボックスにご案内を送ります⬇︎

関連記事

TOP