人物列伝 佐浦あつし

2015年6月11日

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骨盤力+セロトニン  佐浦あつしさん

あれから、何か変わりましたか?

ひとつは、4月に東京国際フォーラムで開催された、骨盤力グランプリに出場したことです。

素晴らしい活動をされている皆さんの中で、本選に出られるとは、あまり想像していませんでした。さらに、その中で「Best研究レポート賞」に選ばれ、表彰までして頂いて。何かの賞をもらうなんて、中学生以来ですね(笑)

実際、出てみてどうでしたか?

脳内の神経伝達物質のひとつ「セロトニン」。

それが、私たちの身体、姿勢、骨盤力にどう影響しているか? 自分の仕事、活動に絡めてお話させて頂きました。

数十人単位のお客様の前で、講演する機会などは、今までありませんでしたから、そりゃ緊張しました。

伝えたいことが膨大にある中で、わずか15分のスピーチ。それをスライドにまとめる過程で、エッセンスを厳選して取捨選択、ギュッと濃縮して。やれることはすべてやりきって、本番しゃべったおかげで、少しは伝わったかなという手応えはありました。

何より、みなさまとこの空間に一緒にいられる心地よさ、笑いあり涙ありの一体感のある空気感。本当にすがすがしかったですし、楽しかったです。ああ、エントリーしてよかったなと、心の底から思っています(笑)

他には、どんな変化がありました?

そうですね、TVの取材が来た事ですね。

BS-TBS「まるわかり!日曜ニュース深堀り」という番組があります。「ウォーキングが【うつ】にどう影響を与えるのか?」という内容で、経験者の立場として、3時間インタビューを受けました。実際に放送されたのが、その中の3分くらいでしたけど(笑)

あとは、自分のロゴを作って頂いた企業の記念パーティーで、作品例の代表として屋号と一緒に、1,000人以上の方へ紹介して頂きました。

いろいろご活躍みたいですね?

見た目は、確かに派手ですけど、じゃあ、それが仕事にダイレクトに反映されているかと言われると、実は、そんなに大きくは変わっていなくて…(笑)でも、そんなものじゃないですか!? 私の活動自体がニッチな分野ですから。

それに、ストレスが原因で、「うつ」になったり「自律神経失調症」になってしまうことは、ものすごく不幸なことですよ。私も、30代のほぼ全部、それで棒に振りましたからね。

だから、私が忙しくなるということは、それだけ苦しんでいる人も増えているということなので、世の中から見れば、望ましいことではないんですよ。矛盾するようですが、私の活動が必要なくなる世の中であって欲しいと、経験者として、本気で思っています。

それなら、今後どうされていくつもりですか?

私にも、さっぱりわかりません(笑)

もちろん、整体・骨盤力ストレッチ・タッピングタッチ・カウンセリングを駆使した、骨盤力とセロトニンを中心とした、ストレスケアの活動は続けていきます。ただ、それ以上に、『【私自身】がひたすら楽しんでいる人生を送ること』が、重要になってくるのかなと、真剣に思っています。

実際、今までのセッションや活動を振り返ってみると、心身に何かトラブルを抱えている人に共通しているのは、『人生を楽しめていない』ってことなんですよ。なんら確証がある訳でもなく、エビデンスがあることでもありません。でも、直感でわかるんです。自分がそうでしたから。

私が今こうして、ひたすら楽しめているからこそ、大勢の方の前で講演しているし、TVにも映る。「活躍している人」「成功している人」との縁も確実に広がっている。それだけは、紛れもない事実なんです。

だから、『楽しんでいる私』を見て、触れて、会うだけで、必ずその方も様々なトラブルから解放されて、『楽しめる人生』を送れるようになる。それには、目的さえ間違っていなければ、具体的な方法も手段も、究極的に言えば何でもいいんです。

そのために、既存の枠組みに捕らわれない活動を、いっぱい楽しくやっていきます。稼ぎはその後からついてきます、きっと(笑)

ママチャリグランプリに、「チーム骨盤力」として参加します。

真冬の富士スピードウェイを、「ママチャリ」で激走。最大10名のライダーが、交代しながら7時間走りきる、庶民ための超ドMの耐久レースです(笑)参戦チーム1,400、来場者24,000名の、まさにお祭りです。フェスタですフェスタ。

スーパーママチャリグランプリ

参戦してきました。正式名称は、第9回 ママチャリ日本グランプリ 2016 チーム対抗7時間耐久 ママチャリ世界選手権。

開催場所は静岡県富士スピードウエイです。F-1も開催されたサーキットですね。

卒業認定者の佐浦さんが、昨年4月に「出たい、出場したい!」と願い、実際に声に出して「出るぞ」宣言したらあれよあれよとチームメンバーが集まり、夢が実現したのです。やっぱり声に出すのって大切だなと思いました。

チーム骨盤力

ママチャリグランプリ

普通のママチャリです。

勝負は前日から始まっています。

先発隊の佐浦隊長は場所取りのために15時ごろには富士スピードウエイ到着。場所取りレースに敗れたらしいです。(笑)

後発隊は23時に集合。ハイエースの大型バン&スタットレスタイヤ仕様のレンタカーで出発です。

冬の富士スピードウエイは寒いです。富士山からの吹き下ろしの風は雪で冷やされているのでなおさら寒い。

防寒対策は完璧に

コタツとホットカーペット、そして発電機を持参。カセットコンロでおでんやカレーも食べれるようにしました。

深夜1時過ぎに到着。全員で荷物の搬入ですがこれが遠くて坂道で重労働です。次回からはリヤカーは必須です。

宴会スタート

我らがパドックを設営し、発電機に火を入れてコタツに潜り込んでさっそく宴会開始です。焼酎のお湯割りが美味い。ほとんどの人がこのままコタツに脚だけ突っ込んで寝てたようです。

ママチャリグランプリ

二日酔いで戦力外通告

いつの間にかレースはスタートしていました。レースはチームで交代しながらひたすらサーキットコースを回る耐久レース。

僕はほとんど二日酔いで昼過ぎまで寝てて戦力外通告決定。お情けで一周だけ回った。坂道がキツイ!

ママチャリグランプリ

そしてゴール

約1400チーム中1260位の成績でした。佐浦隊長、ご満悦です。

ママチャリグランプリ

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