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腰痛Q&A(腰痛相談から抜粋しました、現在はこのサービスは行っていません。) 骨の鳴る場所と鳴り方はじめまして、小さい頃から腰痛があり体全体が凝ってるとゆう感覚が多い。 7月頃に今までにない違和感を感じまして 普通に立っていても歩く時もなんだか傾いている感じがしたので全身を良く見てみたら右に腫れ上がってる状態でした。熱も少し持っているようだったのと足のシビレがありましたとりあえずシップにて冷やしました、週末だったこともあり休み明けに直ぐ医者に行きましてレントゲンと診察にてヘルニアと診断されました。 筋肉を和らげる内服薬と牽引を行い現在は薬も牽引もせずに過ごせる状態にはなっておりますが、それ位から腰に重い感があると、必ずといっていいほど腰の付け根くらいが凄い音を出して鳴ったりします。鳴った後は軽くなりますのでいいのかと思っちゃいますが、実際のところこれはどんな状況になっているのでしょうか?
ヘルニアの一般的な特徴の一つで、非構造性側湾と言うものがあります、これは痛みから逃れるために本能的に姿勢が(背骨を中心に)変わったと思ってください、本文中にも(なんだか傾いている感じがした)&(右に腫れ上がってる状態でした)とあります。 まずお医者様の診断でヘルニアと診断されたのでヘルニアとの前提で話を進めます。 体重計が2個あれば良いのですが、2個の体重計に跨って乗って体重を計ってみると、左右の体重の数値が違うのでは、例えば体重40kgだったら、左足が25kgで、右足が15kgなどです。 何が言いたいのかと言うと、非構造性側湾の為にお尻に均等に力がかかっていないのではないか?そしてお尻の筋肉・骨格にコリ等のアンバランスが生じたのではないでしょうか? 関節が音を立てる原因は諸説あります、関節を包む関節包内で気泡が発生しこれがはじけて音がするという説、筋肉の骨の付着部、「腱」が干渉しあって音がするなどです。 私は「腱説」派です。私の顧客に生肉店の社長がいます、毎日、牛や豚をバラしています。いわば筋肉のプロです、その社長から聞いた話ですが、筋肉中に本来そこにあるはずがないスジや腱のようなものが筋肉中に存在し、これは売り物にならない為包丁で削ぎ落とす必要があるそうです、安い肉で噛み切れずに歯に引っかかるアレです。社長が言うには之がコリだとの事です。 お尻、股関節の部分に構造性側湾で生じたコリによって出来た腱が干渉しあって音が出ることは想像できます、股関節はがっしりとはまり込んだ隙間が狭い関節ですから、余計影響が出やすい、また筋肉が疲労すると筋肉中に老廃物が溜まって音はでやすくなります。 もう一つ、お尻への負担増の原因ですが、ヘルニアで腰が痛い、下半身に力が入らない場合は、人間はヒザが伸びきった状態で行動しようとします、ヒザが伸びきった場合は股関節にはヒザが曲がった時よりも2倍の負担がかかります。 ヘルニアを治す必要があります、ヘルニアの施術は全身作業が必要です、ヘルニアを歯磨きのチューブと例えると、飛び出した歯磨きがヘルニア、チューブが背骨・椎間板、その握り締めている手が周りの筋肉であると言えます。握り締めている手を緩め締めなおす必要があり、これは全身作業となります。例えば頭の耳の前上部分に痛みと腫れがあれば股関節が怪しい等と全身の関連付けがあります。 PS 牛の肉はスジが出来やすいが、何故か豚にはスジが出来にくいそうです。
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