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 腰痛と美しい姿勢

9/27 プロポーションとスタビライザー

筋肉を鍛えストレッチを行いメンテナンスするだけでは腰痛が出にくい身体にはまだ不十分だ。スタビライザーを鍛えることが大切である。

重い物を持ち上げたりする時にはメインの筋肉が働く、例えばダンベルカールでは上腕二等筋が働く。しかし働くのはこの筋肉だけではない、周りの筋肉群が補助をするために上腕二等筋がスムーズに動くことが出来る。この主動筋の動きを補助する筋肉群の事をスタビライザーと呼ぶ。

スタビライザーは主動筋と連動して働く共同筋や反対の動きとして働こうとして動く拮抗筋、主動筋の周りで静的緊張を行って固定する固定筋のことを言う。つまりメインで使う筋肉以外の筋肉の連係プレイのことを言う。バランス感覚はこれによって引き出される。

バランスとは身体を一定の姿勢に保とうとする能力+バランスを崩しても直ぐに体制を立て直す能力。

スタビライザーを鍛えるのにゲーム感覚で楽しいのはバランスボール。弾力性のあるボールの上に座っているだけでも転げ落ちそうになるお尻を全身を使ってバランスをとらなければならないのでよいトレーニングになる。

ちなみに私はバランスボールのトレーニングに加えてから腰痛は出にくくなったし、趣味のサーフィンではスピードが増した(ような気がする)

このコラムはこれで終わりです、次は何を勉強しようかな。いずれにしても研究は楽しいものです。

9/26 腰痛とエクササイズとプロポーション

筋肉の目的の一つにボディを作るという役目がある。骨格の上に筋肉をのせ、関節を動かすとともにボディを作る。作られたボディの上に脂肪と皮膚をまとったのがプロポーションである。

筋肉が縮小して脂肪や皮膚を支える土台が弱くなると重力の影響を受け当然のことながら下に垂れ下がる。重力に打ち勝って上に上がっているバストやヒップ、カーフのラインはエネルギーを感じ美しい。

ボディのくびれを作り維持する事もエクササイズのみで可能となる。筋肉の本来の形の上に脂肪と皮膚が乗ることを考えたら当然である。

正しく手入れされた筋肉は柔軟性に富み、普段はとても柔らかい。よく鍛えられたボディがプロポーションという造形美だけでなく、しなやかな美しさをかもし出しているのはこの為である。また運動して血行が良くなればコラーゲンの合成を高める効果があり肌の調子も良くなる。

筋肉は骨格を動かし保持するが上記のようなしなやかな筋肉であれば身体を保持するときにゆとりが生じる。ゆとりがあるからこそ姿勢が崩れたり、不意のアクシデントにも対処でき例えばぎっくり腰なども起こしにくい。

9/22 ウエストライン-3

ウエストラインを構成する大切なパーツに腹筋がある。男性の腹筋の弱点は脂肪、女性の場合は内臓を引き付けておく筋肉群が弱い事が多い。

女性の引き締まったウエストを維持するためには下腹部の筋肉を鍛える必要がある。特に食後にお腹がぽっこりと出てくる方は、食べたものの重さを支えきれなくなって内臓が定位置に定まっていない事から起こる。

意識して鍛えたい筋肉は腹横筋。この筋肉の目的は腹圧を高めて脊柱の安定を図る。内臓の保護にも一役かうウエストベルトのような役目をしている筋肉。

この筋肉の特徴は他の筋肉と違って関節が動く事によって積極的に動く筋肉ではない為、通常の腹筋運動ではなかなか鍛えられない。この筋肉を鍛えるポイントはアイソメトリック(等尺性収縮)でなければいけない。

腕立伏せの姿勢で小便小僧の姿勢を行うエクササイズ。これは効く!

 

 

9/21 ウエストライン-2

引き締まったウエストラインを維持するためには、腹筋、背筋を対角線上に使う感覚を身に付ける必要がある。

すなわち、右肘と左膝を合わせるようなエクササイズが理想的である。この時に大切なことは伸ばしている側の手足を自らストレッチするような感覚で思いっきり伸ばすことである。

9/16 ウエストライン

引き締まったウエストラインを維持する為には、骨盤が絞まった状態を保たねばならない。骨盤が開いた状態は股関節に出やすい。なぜならばここは球関節で最も可動域の広い部分である為、その影響も出やすいからである。

慢性的に骨盤が開いた状態では下腹部の防備が弱くなるので身体はここに脂肪を蓄えて身体を守ろうとする。

基本的に男性と女性は身体的に守りたい部分が異なり、脂肪のつきやすい部分も異なる。言い換えるならば男性の身体的弱点、女性の身体的弱点をカバーするようなエクササイズを取り入れつつも骨盤のゆがみを整える必要があり下腹部についた脂肪を部分ダイエットで落としても生理学的に無理がある。

8/12 ヒップ

深層外旋六筋群ヒップのエクササイズで注意しなければいけないことは深層筋群へのストレッチである。ヒップは体重を受け止め、股関節を動かすといった負担を強いられる。そのためアウターの筋肉群はどれも力強く厚い。

大臀筋>中臀筋>小臀筋>と続くその先に深層外旋六筋群が存在する。この筋肉は内股から足を外側に開く時に強く働く。お尻の引き締めに最終的に働く筋肉です。その中の一つ梨状筋が硬縮すると側を走っている坐骨神経を刺激し慢性化すると臀部から下肢にかけての坐骨神経の経路で痛みやしびれが発生する。梨状筋の神経支配は腰椎5番から仙骨2番。

またこの筋肉だけでなくこの周辺には腸骨大腿靭帯や坐骨大腿靭帯といった股関節を引き締める役割の靭帯が存在する。この部分を日頃からメンテナンスし「良く動く」股関節を作っておく、特に高齢者は大腿骨頸部骨折を防止する事につながる。

8/9 ヒップ

俗にデカ尻というのものは臀筋郡が緩み横に筋肉が広がってしまっている。これらは大臀筋とハムストリングのエクササイズでヒップを上に持ち上げ立体的な小尻へと見せることが可能。

エクササイズのコツは脚を後方に伸ばす動き(股関節の伸展)で鍛えられる。また階段の登りも有効である。上級者はうつ伏せに寝て膝を屈曲し足の裏を水平に保って足の裏を上下するエクササイズがお勧め。

7/28 ヒップ

ヒップ臀部の筋肉の主な働きは股関節を動かし支えることである。大臀筋中臀筋といった臀部の筋肉が発達するとヒップに厚みが出ると同時に小尻となり、ウエスト及び大腿部とのクビレを強調するラインが完成する。

逆に臀部の筋肉が衰えると、臀溝(臀部とハムストリングスの境目)が見えなくなってくる。主に大臀筋が衰えてくると弱さをカバーする為に脂肪がつき、自重が増し重力で臀部は垂れ下がり臀溝が消えていく。ジーンズがきつく感じられる原因でもある。

臀溝をしっかりと見せて魅せるヒップを作るには大臀筋とハムストリングのエクササイズが重要だがこの筋肉は日常生活程度の運動では鍛えきれない。、、、続く

7/25 大腿部

大腿部大腿部は人間の身体の基礎代謝の多くを担当する部位でもある。特にクワドとハムストリングスの筋量と機能は基礎代謝に大きな影響を与える。

太ももの骨大腿骨は人体の中で最も長い骨である、この大腿骨は寛骨のやや後方から伸びている。改善が可能なO脚は股関節で大腿部が外旋し骨盤は後傾する。

内転筋群はヒザを閉じる働きをし、逆に外側の筋肉、大腿筋膜張筋は、腸脛靭帯につながり股関節を締め付ける働きをします。

7/22 大腿部

大腿部は主に4つの部位に分ける事が出来る、前面、後面、外側面、内側面である。女性にとって大腿部は最も脂肪の沈着の多い部位であるが特に大腿部の前面は、皮下脂肪が硬い。

外側部は大腿筋膜張筋から発生した腸脛靭帯が大腿部をガードしている、この部位のメンテナンスは美しいウオーキングに欠かせない。何故ならヒザがぶれるからである。

内側部は縫工筋が存在する、人体の中で最も長い筋肉です、骨盤の前傾を保つ筋肉で腹筋と拮抗作用をもつ。、、、続く

7/21 大腿部

大腿部の主な働きはヒザを動かす、股関節の動きの補助などである。大腿部、特に全面のクワドは身体の上下運動(立ち上がったり、座ったりなど)の動きで、コンセントリック収縮、エキセントリック収縮を繰り返す。

大腿部の前面外側のラインに沿って張りが認められる場合、消化器系、呼吸器系のトラブルに発展する可能性がある。

大腿部についた贅肉は、美しいシルエットの大敵である。椅子に座ってみよう、大腿部の外側がたるんだ場合これが贅肉である。

7/18  むくみを解消する為には

むくみは大きく分けて全身性のむくみ(心臓性、腎性、肝臓性など疾患の治療が必要になってくる)と局所性のむくみ(静脈性やリンパ性など)がある。

塩分の取りすぎや偏った食事、食べすぎなど食事の関係も大きい、塩分は1日10g以内を目安にする。

むくみは体内の水分が皮下や軟部組織の隙間にたまった状態を言います。水分の代謝が悪化しているので押すと暫く凹んだままで暫くすると元に戻ります。

フクラハギに発生したむくみは、ヒラメ筋と腓腹筋のメリハリがなくなるため、美しいアキレス腱をみせる事が出来ない。

フクラハギに多いむくみの解消方法は三陰交の周辺も大切だが、最終的にはハムストリングに出来ているコリを解消する必要がある。しかしこれだけでは不十分で、腕と鎖骨の下に強固なコリが出来ているのでそれを解消する必要がある。

7/15 腰痛と美プロポーション フクラハギ

フクラハギのラインを最も美しく見せる為には

  • 三陰交付近の経脈をメンテナンス
  • 膀胱経の腓腹筋(ひふくきん)から腱に切り替わる部分のメンテナンス
  • フクラハギのエクササイズ

が重要

特にフクラハギのエクササイズはヒザを伸ばしきった状態で行う事が大切、これは腓腹筋とヒラメ筋の起始の違いによる。

7/14 腰痛と美プロポーション フクラハギ

腰痛と美プロポーション フクラハギふくらはぎ部分 ここにある筋肉は腓腹筋(ひふくきん)ヒラメ筋 共に足首を伸ばすような動きに使われる。足関節の底屈

猫背の姿勢で歩くとこの部分の筋肉を使わずに歩く事になる、使われない⇒退化に繋がる。また足首を使わない歩き方は骨盤が動かない、動き難いを意味し、腰痛や肩こりを招く。

引き締まったフクラハギのラインは美しい、このラインを出す為に女性はハイヒールを履く。フクラハギのラインを最も美しく見せるには、、、続く

 

猫背

腰痛を引き起こす悪い姿勢の代表が猫背

骨盤が下に下がります、バランスをとる為に背中を丸め頭を前に突き出せば猫背の姿勢が出来上がり。

出やすい腰痛

前かがみになると痛くなる腰痛、座り続けていると痛くなる腰痛、生理痛

 

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