1-整体テキスト・インデックス
2-筋肉図鑑
3-骨格
4-関節
5-肩こり
6-腰痛
7-腰痛とプロポーション
8-ヒザ関節痛
9-痛みのコレクション

10-PNFストレッチ
筋肉の運動メカニズム
PNFパターン運動
刺激の入り方と特徴

11-睡眠を考える
12-厚底サンダル
13-花粉症
14-整体辞書
15-参考になった本
16-テコの原理と身体

引力経営公開テキスト

引力経営公開テキスト

引力経営公開テキスト

引力経営公開テキスト

整体師の教科書はリンクフリーです

最新の指針整体ニュースはこちら

 PNFストレッチ

Propirioceptive   固有受容性感覚器
Neuro Muscular   神経 筋
Facilitation      促通 促進 調整

PNFストレッチの原理は筋肉収縮の形態変化を応用します。

最善の治療法は、患者さんに動いてもらうことです。筋肉は使った後の瞬間が一番緩む習性を持っていてこの習性を利用します。そして筋肉と神経に対して、正しい動きを再教育させることで施術効果を高めていきます。

人間の動作は対角、ラセンの動きを主体とした複合動作であり、複数の関節が連携して一つの動作を形成します。そして、その動作には、正しい動き方や筋肉の使い方が決まっています。しかしケガや日常の癖、仕事などの外的要因により、本来の使い方から誤った体の使い方をした時に、腰痛などの障害が始まります、これらの運動パターンを分析して、まとめ上げられたテクニックがPNFです。

最初はベトナム戦争の負傷者のリハビリなどに応用されていましたが、その効果の高さと即効性からスポーツコンディショニングの場にまでその応用範囲は広がってきました。

PNFは、「スポーツ選手用のテクニック!」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、それは大きな間違いと言えます。スポーツ選手は、身体のコンディションが合ってないと競技において、最大のパフォーマンスを発揮できません、これは誰でも分ることです。

では障害者やお年よりはどうでしょうか? 大変失礼な言い方ですが前者の方々にとっては、「日常の動き」自体が常に最大のパフォーマンスを必要としています、「身体のコンディションが合ってなく、調子が悪い!」と感じるのは実は,これらの方たちなのです。それ以外の人は体力や若さゆえに、「身体のコンディションが合ってない」ことに気付かないだけだと思います。

PNFは今までベッドに横たわっていた人間を、対角、ラセンの動きを主体とした複合動作で三次元的に見ていきます。自身で動いてもらうことにより発見することが非常に多いです。

 

整体師の教科書 提供 指針整体スクール

● このページの最初に戻る↑


そうだ整体師になろう整体ジェットコースタースクールで学ぶ整体師の教科書スクール日記活躍する

案内・アクセス | マスコミ掲載 | プライバシーポリシー | 特定商取引の表示


Copyright (C) Condition Corporation. All Rights Reserved
指針整体- 登録商標 / 一般社団法人、日本自然体協会-認定