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怪我など急性のヒザの痛みに関しては、アイシング後3日~7日間安静が必要です、(出来ればアイシングも氷が望ましい。)
慢性、安静後ある程度痛み腫れ等が収まってきたら次のことを実施する。クワドとハムストリングスのアイソメトリック状態で同時収縮させる運動を軽く実施。(例)膝を30度~90度曲げてクワドとハムストリングスのリズミックスタビリゼーション をかける。 パテラの周りの柔軟性を確保しておく。 ハムストリングスの機能を回復させることがポイントなので、ハムに出来たしこりは丁寧にほぐします。
痛みが収まってきたら、症状別に以下のように分類し、次のどれかに進みます。ACL ハム系グループ(前十字靭帯損傷)
PCLクワド系グループ(後十字靭帯損傷、ジャンパー膝、オスグット)
MCL 内転筋群系グループ(内側側副靭帯損傷)
複合ACL&PCL グループ(半月板損傷も)一般的には1/2~1/3の損傷では手術となる。
変形性膝関節症グループ
以上のような動きを用いてヒザの機能を回復させていきます。なお 外側側副靭帯系の損傷は医師への精査を勧める、またヒザの上方の痛みは長径靭帯炎として扱う為ここでは省きます。
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