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美しい姿勢は全身で作り出すが、その要となるのは骨盤、脊柱、肩甲帯だと考えています。今回は骨盤に絞って調べて行きます。 腹筋腹直筋は、骨盤恥骨陵〜肋骨5,6,7と剣状突起 外腹斜筋は、肋骨5〜12外側〜腸骨稜、ソケイ靭帯、腹直筋膜 内腹斜筋は、ソケイ靭帯、腸骨稜2/3全面〜肋軟骨8〜10、白線 腹横筋は、ソケイ靭帯外側、腸骨稜、肋軟骨下方〜恥骨、腹直筋の腱膜 腹筋群は骨盤の動きにおおきに関係する。腹直筋は骨盤の傾斜をコントロール。骨盤を後傾させ脊柱起立筋、腸腰筋を効果的に動かす。 内外の腹斜筋は腰の回旋に。 腹横筋は、腹壁を内方向に安定させる。
丹田の効果を解剖学的に紐解きたいがなかなかどうして。
骨盤の構造体幹の動きの大半は股関節が司りその股関節の運動にかかわる筋肉は大多数が骨盤から始まっています。ちなみに腸骨には人体でもっとも大量の骨髄が存在し、血液のおよそ半分は腸骨で作られます。
骨盤、腸骨、座骨、恥骨、仙骨の集合したものです。仙骨は5つの椎骨が楔型で結合したものです。(成人) 寛骨は、腸骨、坐骨、恥骨から構成されていて、寛骨の中央に寛骨臼というくぼみがありそこに大腿骨の頭(大腿骨頭)がはまり込んでいます。2/3が臼の中に包み込まれているので安定して体重を支える事ができますし、脱臼も起りにくいです。股関節は触診は不可。 股関節の制限
学校で学ぶ知識を元に、身体の動き、正しい姿勢を決める大きな要素を探ってみる。その一つが股関節。この間接は球関節であり、いろんな方向に動く事が出来る。しかし安全な動きを保つ為に動きの方向には制限がある。その制限方向は股関節の外転と伸転。
股関節の各稼働域は、
こっやって稼働域を見てみると屈曲が一番大きい事が分かる。これらの稼働域は座る動作を再現してみるとその稼働域が確保されている事が分かります。
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