肩板炎
腕をオーバーハングで使うアスリート(水泳、テニス、野球、バレーボールなど)に多い症状。
腕を外側に上げていくと(上腕の外転)肩峰付近に痛みがでます。
外転
痛みが出る範囲には、特徴があり、腕を下ろした状態から、60度くらいまでは痛みは出ません。
しかし、そこから、更に60度ほど腕を外転させると、痛みが発せいします。
更に腕をあげれ真上に腕を上げると、痛みは消失します。この稼動域による痛みの出方を、ペインフルアークという。

腕を上げるときに、働く筋肉は主に、棘上筋と、三角筋ですが、オーバーユースで筋肉が弱ると、柔軟性が落ち、上腕骨頭と肩甲骨肩峰の間に挟まり、痛みが生じる。
痛みの出方の特徴としては、筋肉は拘縮しているわけではないので、力を抜き、他の人に腕を上げるのを手伝ってもらうか、少し腕をずらすようにして、上げると上がります。しかし自分では痛みが邪魔してあげられない。
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| 棘上筋 |
三角筋 |
指針整体での施術
腰がきちんと使えるようにしておかないとすぐに再発してしまいます。
またスポーツで壊したのであれば、正しいフォームのチェックも必要です。
股関節から、腰椎、肩甲骨の動きをスムーズにしておきましょう。