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 頚椎後靭帯骨化症

背骨を構成する中の首の部分、頚椎。 頚椎の後部は、椎弓根と椎弓、椎間関節、棘突起で成り立っている。これらの骨は7つのパーツから成り立ち、それぞれを後縦靭帯、前縦靭帯、黄色靭帯、棘上靭帯、棘間靭帯で結び頚椎を安定させている。

頚椎後靭帯骨化症は、この安定化のための、後靭帯が、何らかの原因で、骨に変化しその周辺の柔部組織(神経や筋肉、靭帯など)を圧迫刺激を与えて様々は症状を引き起こす。原因は不明だが、遺伝的な要素が大きいといわれています。

極度の肩こりや、腕のシビレ、冷感、脱力などの症状を引き起こします。 症状が長引くと、手先の細かな作業が震えてくるなどのことも起こる。

この症状とは、無関係かもしれないが、残余収縮が起こっている方は常に筋肉が緊張状態にあるため、なりやすいのかも知れません。

 関連項目

残余収縮 

筋肉が強い収縮を繰り返すと、元の筋肉の長さには戻らず緊張が持続した状態になる事。残余収縮を残さずリラクゼーション状態を常に作り出せる能力が高いと

  • 反応力が高まる
  • 瞬発力が出る
  • エネルギー効率が高まり疲れにくい
  • 身体に余計な力が入らない為動きの芯がブレない

などのメリットが発生する。残念ながらこの能力には個人差があり、また歳と共に衰えていく。リラクゼーション能力を高めていくトレーニングは必要。その為のトレーニング方法の一つとして手を前に出し肩の力を抜いてストンと腕を落とすやり方があります。

簡単そうに見えて肩の力を抜きことがなかなか難しい、これがなかなか出来なかったHさんも昨日は出来るようになり一歩階段を登ることができた。

 指針整体での施術

肩こりの施術と同じ、

自宅でのエクササイズとして、 残余収縮解消のエクササイズを行ってもらう。



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