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足関節だけをまたぐグループ
ヒラメ筋
腓腹筋と共に足首を底屈させる筋肉です、ヒザ関節をまたいでないのでヒザの動きに関係なく動きます。
前ケイ骨筋(ぜんけいこつきん
足の裏の土踏まず(縦アーチ)を形成する筋肉 この筋肉を鍛えることはヒザ関節を守ったり外反母趾を防ぐことになり重要。
長母趾伸筋(ちょうぼししんきん)
足を背屈させる筋肉の一つ。主に親指側を動かします。
長趾伸筋(ちょうししんきん)
親指を除いた4本指を反らせるような動きを行う。
長腓骨筋(ちょうひこつきん)
足首を外側に向ける(外反)筋肉、他の足指を底屈させる筋肉群と共に縦アーチ(土踏まずのカーブで踵から指にかけてのカーブ)を保持する。
この筋肉が弱いと外反母趾や膝関節痛になりやすい。
短腓骨筋(たんひこつきん)
長腓骨筋と共に足の外反をつかさどる筋肉、縦アーチも形成します。
長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)
足の親指を単独で屈曲に動かすことができる。
4本指を動かす長趾屈筋と共にこの筋肉が十分に発達してないと、何かの拍子に足をつりやすくなる。足をつるときは足を内反させてこれらの筋肉を収縮させ同時に股関節をロックかけたときにつります。特に股関節をロックさせると100%確実につります。
長趾屈筋(ちょうしくっきん)
足の4本指を屈曲させる筋肉、同時に足の裏のカーブ(縦アーチ)も作ります。この筋肉が衰えると足首が弱くなります。また働きが悪くなると足の裏の接地感が鈍ります。
後ケイ骨筋(こうけいこつきん)
長く歩いたり、ランニングの後すねの部分が痛くなったり炎症を起こしたりするときはこの筋肉や前ケイ骨筋・長趾伸筋の疲労によることが多い。
骨と骨の間の筋膜に筋肉が付着しているため筋膜炎や疲労骨折が起こりやすい。
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