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体幹から肩甲骨につながるグループ
僧帽筋
肩こりと言えば僧帽筋と言うくらいメジャーな存在?僧帽筋の上部は中部に比べて薄く力も弱いです、上部とは首筋の付近、対して中部は頭を支え腕を吊り下げているからか分厚く力も強いです。この筋肉が肩甲骨を安定させることによって腕が自由に繊細に動ける。鍛え方 ショラグ系の運動など
菱形筋(りょうけいきん)
肩甲骨が外転するときに肩甲骨を内転位に保つ働きをします、菱形筋には大・小菱形筋がありますが、動きは大・小一緒に動きます。背中が張ってくるとこの菱形筋の運動点(一番筋肉の動く部分)部分を中心として張ってきます。この部分の張りは、なかなか取れずらい部分です。
肩甲挙筋(けんこうきょきん)
僧帽筋の下にある筋肉です、だから触ることは出来ません。この筋肉が働くと肩甲骨を挙上しますが、僧帽筋の上部の動きを助けるような形で働きます。また胸の筋肉で肩甲骨を固定した状態でこの筋肉を使うと首を後ろに反らせるような働きをします。(首の伸展)
前鋸筋(ぜんきょきん)
脇の下少し下付近にて触ることが出来ます。#5〜6肋骨下部より下。この筋肉を鍛えるには腕で身体を押し上げながら支える運動(腕立て伏せなど)が有効です、特に腕を伸ばしきる直前がもっとも良く働きます。この筋肉が衰えると肩甲骨が肋骨に沿って展開しなくなります。往年のカンフースター「ブルースリー」がヌンチャク構えていたときの前鋸筋の迫力はすごかった。
小胸筋
この筋肉を触ることは困難です、やせている人で肩甲骨を引き下げしたときに触れられるかな?この筋肉の運動点のしたに神経の集まった部分があります。この筋肉が凝ってくると腕がしびれたりといった障害を引き起こすようです。
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