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肘関節だけをまたぐグループ
上腕筋
肘から下にある尺骨(小指側にある骨)は手首を回しても(回内・回外)動きません。そこにこの筋肉がついています、という事はこの筋肉は肘を屈曲する為だけの筋肉です、回内や回外運動よりも屈曲が強い力を発揮する必要がある為です。
腕橈骨筋(わんとうこつきん)
この筋肉は前腕が回内と回外の中間位置(親指がやや上に来る)でよく働きます。前腕の外側前面に触る事が出来ますがこの筋肉は肩こりの施術に特に重要です。
肘筋(ちゅうきん)
肘頭(ちゅうとう)とはヒジテツを喰らわす所、ここの前腕側の外側にてこの筋肉に触れる事が出来ます。これも肩こりに非常に重要な筋肉ですが施術の時は上向きに寝た状態でやったほうが安全で効果的です。
回外筋(かいがいきん)
肘関節を伸ばしながら、手の平を上に持っていくような動きの時に最も力を発揮します。触る事は出来ません。
円回内筋(えんかいないきん)
肘関節を屈曲させながら前腕を回内(コップの水を捨てるような動き)するときによく働きます。この筋肉は前腕の小指側で肘の直ぐ下にて触れる事が出来ます、あまり強く触ると壊しやすいので注意が必要です。
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