推薦をいただきました。

工学博士
東京大学名誉教授

私は1994年に脳梗塞を発症し、左半身に麻痺が残りました。その後、リハビリの先生や、カイロの名手の方を紹介され、昨年は建築の手書き製図が出来るまでに回復してきました。
私を治療してくださったカイロの先生は、天才と言ってよい方で、この方の治療が無ければ、ここまでの回復は無かったと思っております。
しかしこの天才でさえ、「麻痺の側の筋肉を酷使する製図の翌日は、首と肩の痛みで目覚める」という苦しみから、私を救うことがお出来になりませんでした。幸い、「まつの先生」にお会いして、この天才の理論を殆んどカバーする治療システムをお持ちで、しかも私に必要なストレッチ体操を指導して頂けました。
当初体操の不得意な私は、ストレッチを上手く出来るかが不安でした。しかしストレッチの型の,一つ一つの「目的と注意点」を明快に示して下さり、半信半疑ながら毎日行っているうち、上記のコリが不思議と消え、毎朝の目覚めが気持ち良いものになりました。
おそらく体のアンバランスな使い方で生ずるコリを、蓄積させずにストレッチで解消させている為ではないかと思います。
私は「松乃先生」の方法に賛同するものです。
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