

店作り > ベッドで施術、床で施術
施術を行う場所をどうするか? つまりベッドで行うか、床にマットを引いて行うか。
一般的なのはベッドでしょうか。手技によって様々なベッドがあります。カイロ用であったり、折りたたみ式のポータブルベッドであったり。ご自身の施術スタイルに合わせて、選択すればいいでしょう。
指針整体では、床での施術にこだわっています。床での施術は、圧が入りやすい、ベッドを使わないので、出張にもかばん一つで気軽に行くことが出来、施術スタイルが変わることもないです。
ベッドと、床の施術の特徴をまとめてみました。
インテリアを設計するt時には、ベッドスタイルのほうが、何かと有利です。
ベッドスタイルのほうが、使用床面積は小さくて済む。床でのマットは、座ったりするので、使用床面積はベッドよりも一回り広く必要。
ベッドスタイルは、ベッド間の仕切り(パーティション)の選択に困らない。パーティションは様々な種類の物が市販されており、選択の幅が広い、床でやる場合は、仕切り(パーティション)は、床から壁が立ち上がる必要があるので、選択肢があまりない。当院の仕切り(パーティション)は、オーダー家具を発注した。
床で行う場合、
内装工事費に多少のお金がかかる。なぜならば、施術スペースの部分は、床を一段上げたほうが環境的に望ましいから。なので床上げ工事が必要。
こうやって書くと、ベッドスタイルのほうが、何かと有利に見えます、確かに床スタイルの場合は、初期投資に多少のお金がかかります。
しかし、床スタイルには、フロアー全体を広く使えるというメリットがあります。 マットとパーティションを移動すると、それだけで広いスペースが簡単に作ることができます。これは施術だけでなく、各種セミナーや勉強会、○○教室など、グループを集めてのイベント的な活動を気軽に行えるメリットがあります。通常の施術営業だけでなく、グループ営業が展開可能なので、売り上げ的にも有利な面があります。
ベッドの選び方
- 幅が広い、狭い。
- 使用するテクニックにより、幅が狭いほうがやりやすい場合や、ベッドの上にヒザを乗せて施術する機会が多い場合は、広めのベッドを選択します。
- いずれにしても、ベッドからの患者さんの転落は十分気をつけたいものです。
- クッションの柔らかさ
- あまり柔らかいと、圧が入りにくくなるようです。
- 顔を埋める穴
- ベッドによっては、顔を埋める穴がついているものがあります、腕を乗せる台もあったりする。 ちなみに指針整体では、ベッドでの施術も可能ですが、ベッドで行う場合は、顔を埋める穴は使用しないことを推奨しています。理由は安全管理の面からです。指針整体のスクール生の方はお分かりですね。
床で行う場合のマットの選び方
私は、「ニトリ」で売っている、ベッド敷きマットを使用していました。サイズもちょうどよく、洗濯してもすぐに乾きます。値段が安いのもいい。
スクールではヨガマットを使用しています。
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