

資金計画 > 資金はどうする?
自己資金には手をつけないで、公的機関の融資を利用する手があります。
一例ですが。
貯金
当面の生活費や運転資金のために残しておく。半年から1年は収入が無くとも生活できるくらいはあった方がいいかも。
開業資金は融資で
国民生活金融公庫での融資を検討する。
- メリット!何と言っても金利が安い! 私は2、1%の金利でした。
- 私は書類の手続きといったものが大嫌いなので、専門家から見ると私の行動には間違いが多いと思う。
- 今回の融資申込みは失敗でした。予定額の半分も貸してくれなかった。
1-申し込み&担当の支店を確認する。
最寄の支店に電話すると担当の支店を教えてくれます。私の場合「港区」という事で東京支店です。
電話で申し込む、2日程で申し込み用紙が郵送されます。
2-申し込み書、提出書類
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申込書
- 住所・氏名・家族構成
- 屋号
- 申し込み金額
- 連帯保証人とその個人情報などを記入します。
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最近の営業概況表
- 平均月商
- 申告は青色か白色か?
- 資産・負債を現金や手形・売掛金などの明細と共に内訳を記入します。
- ご意見・ご要望を書く欄もあります。
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開業計画書(新規開業の方のみ)
- 事業内容、取り扱い品、サービス内容
- 開業の目的
- 経験や資格
- セールスポイント
- 必要な資金と調達方法
- 販売先、仕入先
- 開業後の見通し(平均月商・経費)
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| その他の書類(個人営業) |
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| その他の書類(法人営業) |
- 法人の登記簿謄本
- 最近2期分の決算書
- 最近の試算表
- 設備の見積もり書(不動産の敷金もこれになる)
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ポイント
- 開業計画書は時間をかけて書きましょう、面談の時に突っ込んだ質問が飛んできます。
- 開業計画書の数字は把握しておこう、質問されてピッと数字で答えるとポイントアップ!
- 税金の滞納があると厳しいらしい。
- 個人的な資料も一緒に添えると良いかも。
- これらの書類は郵送でもOK
3-面談 書類提出後10日くらいで面談となります。緊張します。
追加で要求された書類 確定申告書
- 法人税・源泉所得税・事業税・固定資産税の領収書
- 預金通帳(法人・個人)
- 借入金の明細
- 家賃の領収書(過去6ヶ月)
- 不動産の重要事項説明書
- 運転免許書
私の場合1時間&後日不動産を見ながらもう一回面談となりました。
4-面談で聞かれたこと 事業計画。
- 決算書の内容(よくわからないから会計士に聞いてくれと開き直る)
- 移転の目的
- 移転後の事業内容
- 簡単な内装プラン
ポイント
ジーパンでは行かないほうが良いと思います。
5-駆け引き? 預金通帳が潤っていると「融資は必要ないでしょ」という事で減額される?逆にピーピーしていると融資が回収できるか不安になり貸してもらえない?
事業計画の質問では数字を入れて説明できると、ポイントが上がる。
融資額が1千万円を越えると不動産担保が要るらしい、しかし担保にできる不動産があればこれは最後の切り札なのでよっぽどの事が無い限り担保にしない。
融資額が5百万円を越えると、連帯保証人が3人必要。(借主が法人の場合、連帯保証人は代表取締役と別に2人必要です。)
6-融資 面談の後の審査に通れば2週間程で振り込まれます。
必要のない場合でも、借りられるのなら借りといたほうが良いかも。金利だけ払って使わなければ良いだけだし。
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