

自分の店を持つ > 物件を見て回る
不動産、候補の物件を見て回る。
仕事のイメージ
不動産屋さんから送られてきた情報(チラシ)をもって実際に不動産を見てまわります。このときに大切なことは、現地にいったら、ご自信の仕事のイメージを膨らませていくこと。
インテリアはどうしよう、間取りはどうするか。お客さんの導線はどうなるか。自分の事務スペースはどこにするか。
そんなことをいろいろとイメージしていきます。このときに、ここでこんな仕事が出来たら楽しそうだ、発展しそうだ。とポジティブなイメージが続出してくる所かどうかを確認しましょう。
水回りをチェック
トイレ、洗面台など水回りは汚れも多いし、腐食していることが多いので要チェックです。またトイレの場所はお客さんの導線から少し外れている場所にあることが望ましいです。音が聞こえたり、出入りを見られると恥ずかしいものです。 また洗濯機の設置はオフィスビスの場合は意外と難しいものです。
看板の設置の可能性
看板はどこに出せるか。またその費用はいくらかを確認します。 看板は多ければ多いほどいいです。 また窓ガラスにもステッカーが張れるかどうか確認します。
エレベーター
1階のエレベーター乗り場は、物件によっては階段を数段上がって乗る場合があります。この階段数段が、自分の仕事の邪魔にならないかチェックです。例えば治療系の仕事を行うことが多い場合、階段の存在が障害にならないかです。
オートロック
マンションは殆ど、オフィスビルも多くのビルが設置されています。このオートロックの存在は客商売には不利ですが、口コミが主体で少人数のお客さんを対応するようなビジネスモデルはオートロックも問題ないかと思います。ただし最初のお客さんは入り辛いかも。
照明器具
新しいマンションの場合は、ダウンライトが多い。またオフィスビルの場合は、蛍光灯の場合が多い。 施術の仕事の場合、お客さんは寝るので、天井を見ることが多い。このとき、強い照明、汚い照明器具が目に入ると、イメージダウンです。
床
カーペット敷きの場合はダニやホコリ、汚れ、クッションフロアの場合質感はいまいちだが掃除が楽。
オーナー
この仕事に対してオーナーさんの理解度はどの程度か
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