指針整体スクール 公開テキスト

引力経営公開テキスト

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1-開業準備
家族会議
自分自身に聞く
知り合い、友人、会社関係者
会社・仕事はどうする
自営業 メリット デメリット
個人事業と会社設立

2-開業計画
市場調査とお客になってみる
締め切り日とゴールを設定しよう
目標の設定
戦略の決定
戦術の決定
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3-自分の店を持つ
店を持つべきか
不動産の力を借りる
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4-資金計画
不動産を借りるときに必要な資金
資金はどうする
その他にどんな費用がかかるか
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5-店作り
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一番お金がかかる、不動産の契約

多くの人は、ここで躊躇してしまうようです。確かに不動産の契約には大きなお金がかかります。

地域によって違いがありますが、敷金(保証金) 礼金、仲介手数料、前家賃などをいっぺんに支払う必要がありますし、一括払いです。分割払いなど聞いたことなし。

 

さらに不動産を借りるときは、審査に通る必要があります。

住居として借りるのではなく、商売として借りるとなると、それなりに審査も厳しくなってきます。

なぜならそこに不特定多数の人が出入りすると予想されるし、持ち家に住んでいなかったら、住居の家賃+お店の家賃を支払うということで、負担は倍になるため、オーナーとしては、「こいつ大丈夫やろうか?」と思うのは当然です。

 

それほどまでして、お店を借りる必要はあるのか。

あります。 

お店があることは信用にもつながりますし、拠点があると何かと便利(自分にとっても、お客さんにとっても)

 

飲食店や商店と違って、整体院の場合、お金と手間がかからない。

お店を持つことは大変ですが、うれしいことに、飲食店や物販店と違って初期費用はそれほどかからないのが、整体院の開業の特徴です。

飲食店ともなれば、調理器具、厨房機器、ダクト工事、グリストラップ設備、客席、保健所の検査、消防検査などやることは多岐に渡るし、不動産で飲食可の物件も数が限られてきます。

また物販店も、在庫を仕入れる必要があり、ここに大きなコストと管理が発生します。 しかも現金商売でない可能性あり。

それらのハードルの高さを考えたら、整体院のお店を持つことの苦労など、大したこと無いように思えます。

 

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