

開業計画 > 締め切り日とゴールを設定しよう
いつまでに、どうなっていたいのか?
開業の年の年末、確定申告の目標額
開業3ヶ月目の目標額
開業1ヶ月目の目標額
開業日
それぞれに目標額を決めること、個人事業では会社と違ってうるさく言う上司も先輩もいません。サボりは自由です。
サボりも結構、しかしやることやってからサボりましょう。
そのためには自分自身に締め切りを設けることです。 でっかいカレンダーに計画を書いて部屋の壁にド~ンと貼っておきましょう。ついでのカレンダーの横に、目標を達成したときの「自分へのご褒美」の写真も張っておきましょう。 旅行に行きたければ現地の写真、時計が欲しければその写真、たらふくご馳走を食べたければその写真を貼っておきます。 やる気が無くなったときや壁にぶち当たったときには、ご褒美の写真を眺めて楽しいことだけ考えましょう。
開業の年の年末、確定申告の目標額
個人事業で開業する場合、決算はその年の年末となります。
あなたの肩書きは何もありません。個人事業主とはそんなものです。大企業に勤めていれば、肩書きが助けてくれることもあるでしょうが、個人では何もないです。丸裸同然です。
そんなあなたの信用力は何で判断されるか。
公的資格や過去の実績、持ち家、公的記録を持っているなどですが、必ずついて回るもの、それが確定申告です。
税金を払っている、きちんと納めている、収め続けている。これらはあなたの人となりを証明する大きな判断材料になります。なので開業して1年目から黒字経営を目指し税金を払いましょうね。
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