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開業・集客のCVM 公開テキスト
3分で分かる失敗しない方法
ライバル店がいても怖くない
好きなことを仕事にのススメ

独立開業、集客を学ぶCVM

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独立開業のCVM 公開テキスト

 ライバル店がいても怖くない

私はOLです、自立した人生を送ることができますか?

私には家族がいます、指針整体で大切な家族を養うことが出来るのでしょうか?

 

 あなたがお客様から支持される

過酷なディスカウント競争にまきこまれない。

隣にライバル店が進出しても平気。

あなたのことを支持してくれるお客様に囲まれる。

お客様から勝手に次の予約を入れて行ってくれる。

そして

お客様からお金を戴くときに封筒に納められたお金を戴くことになるかも知れない。

 ニセ札鑑別器を開発したスゴイ社長!

スゴイ人がいたものです。なにがスゴイってその社長の”こだわり”

この会社は偽札鑑別機などを作っている会社で世界各国の通貨に対応できる多通貨紙幣鑑別機なるものはここだけの技術だそうです。株式会社 松村テクノロジー 松村社長。

してその社長のこだわり

■ 「偽札を造った者が笑うのは絶対に許せない」

から始まり・・・

■ うちの機械が偽札を通すのは許せない!

となって・・・

■ 精巧にできた偽札を識別するにはその偽札を入手しなければいけない。

の発想になり・・・

■ 東南アジアに放浪の旅に出かけ>>

■ 闇社会に潜入>>

■ 半年がかりで闇社会の元締めにたどり着き>>

■ 命がけで「偽札が欲しい」と打ち明け>>

■ 頭おかしいんじゃないのかと激怒されながらも>>

■ 何とか偽札を手に入れることに成功した。

その偽札とは世界を震撼させた「スーパーK」

スーパーK対応の偽札鑑別機は世界中で1万台を売り上げたそう。

やっぱり最初と最後は”こだわり”ですね。恐れ入りました。

 わが子を救いたい!

健やかな成長を願ってビジネスをはじめたお父さん社長です、なぜその仕事をしなければいけないのか、使命感がホームページからひしひしと伝わってきます。

http://www.rakuten.co.jp/deez/675651/

そしてここで注文してみるともっとスゴイです。商品が届いて、私もびっくりしました。

 なぜ指針整体でなければいけないのか?

胸に手を当てて考えて見ましょう。あなたが人を癒す仕事をしてるとします。整体、やリフレ、カイロ、マッサージ、その他さまざまなメニューがありますね。あなたでなければいけない理由は何ですか? そのメニューでなければいけない理由は何でしょうか?

 デジタルとアナログ。

インドがやっている"IT数学授業" 対象の生徒はアメリカに住む子供達です。物凄い規模で生徒が増えているそうでオーストラリアにも進出するとか。優秀で教え上手なインド人の先生がパソコンを使って多くの子供達に数学を教える授業です。

私が尊敬する、大前研一氏は幾つもの著書の中でこう書いています。「1人の優秀な教師がオンライン授業を始めたらその他の教師は全ていらなくなってしまう。」

個人で行なうビジネスはその人にお客様がつくものです。分りやすい例では、美容師さんが店を変わるとお客様もその店に移りますね。

私はずっと前から手技療法の最大のライバルはマッサージチェアになると言って来ました。ここで3年前に私が書いたレポートをご覧ください。

 癒しビジネスの最大のライバル

私は今後最大のライバルはマッサージチェアだと思っています。マッサージチェアの市場背景を調べてみると、

普及率は約14%弱

さらにここ数年、店頭単価20万円以上の販売が急速に拡大しています。高額でも本格的な高機能商品が求められる市場へと急速に変化しており、潜在的な需要も見込まれ今後も安定的な伸びが期待できる市場。(社)中央調査社調べ

1988年ごろだったと思うがナショナルからアーバンモミモミというマッサージチェアが発表されてセンセーショナルを起こした。これは今までのマッサージチェアの概念を覆す文字通り都会のテイストあふれるデザインでしかも安い、当時20万円を切ったと記憶している、私も欲しかった、でも買わなかった、何故?

話題になりながらもそのマッサージチェアは一部の富裕層や地方に住む人達にのみ受け入れられてきた経緯がある。センセーショナルを巻き起こしながら、都市部の一般家庭には十分に浸透しなかった原因は何か?

 住宅事情が変わった。

私は当時の住宅事情にあると思っています。1988年ごろの75平方m(都市居住型誘導居住水準)の価格水準は都心部で年収の6.4倍の価格がしたが現在では4倍程度に下がっている。

つまりもっと広い部屋に住めるようになってきた。

確かに最近のマンションを見ると4畳半の部屋などあまり見ない。あっても6畳で8畳が基本ではないか?

 デザインがいい、性能がいい。

マッサージチェアが素晴らしくインテリアにマッチするデザインであっても置く場所がないのが実情だった。しかし現在は部屋が広くなってきている。そして本格的な機能を兼ね備え、しかもインテリアにもマッチする素敵なデザインだ。

価格comのサイトをみると口コミ情報では低価格のマッサージチェアは効かないなどと酷評されているようだが、改善は時間の問題とするのは時代を見れば納得する。これらの製品が一家に一台とまではいかなくても、かなりの割合で普及してくると我々はどうなるか? 

世の中これからますますデジタルになり、安価で質のいい物が均一に出回ってくる、ソニー辺りがシアターシステムと絡めてマッサージチェア業界に乗り出すと面白いかも。

 デジタルとアナログ

大豆などの遺伝子組み換え食品は安く均一に大量に生産できる、でも私は正直言って遺伝子組み換えの食品は口にしたくない、出来ればOO農家のOOさんが作った食品を口にしたい。

カップラーメンでもそのような表記がありますね。「OOは使用しておりません」などと。少しくらい高くてもそちらがいいと思っている。

要は、我々はアナログ家を目指して生きていく事が大切のような気がする。その人にしか出来ない、あの人っ!という発想です、究極のアナログ人間は人間国宝だろう。

 究極のアナログ

機械は人間の手にはかなわない、あの人にやってもらいたいと名指しでいわれるように私はなりたい、そして自分の価値を高めていくことに仕事の喜びを感じ取りたい。

 二人の経営者。

ここに二人の経営者がいる、1人はマッサージや○○ダイエット、その他メニューを揃えたサロンの経営者、その方と話をする機会を得た、サロンの経営者は経営が上手くいっていないという。その方に質問をしてみた。

★「何が問題ですか?」
▲「新規のお客が少ないので・・・・・」

話をじっくりと伺い、別の質問をしてみた。

★「ところで問題点は何処にあって何を改善したいですか?」
お気づきだと思うがこの質問は言い方を変えているだけで最初の質問と全く同じだ。

すると返ってきた答えは
▲「リピート率の改善で新しいメニューを増やそうと思っている」

 もう一人の経営者。

おもちゃ屋さんを経営している方、ホームページの相談を受けたときに、私が「今は専門性に特化したホームページが良いらしいですよ」と伝えたところ、その方はこう返してきました。

「ああそうか! ○○について使ってみてここが良かったとか、ここにほれ込んだとか、使っている人がこんなに幸せになっているとか、そんな事を充実させたホームページを作ればいいんだね」

ときた。そして私は何も喋っていないのに

「じゃあホームページの名前は○○ファンクラブにしようか」

ときた。さらに

「てことは、商品のジャンルごとのホームページをそれぞれ作ればいいんだ」

ときた。

 このやり取りをどう感じるか?

それは読者にお任せしますが、二人の経営者に違いは"こだわり"にあるのかなと私は感じたものです。自分の仕事に"こだわり"があれば現状分析もきちんと行うと思うのですがどうでしょうか。

 「こだわるものなど見当たりません」とおっしゃる方へ。

いいえあなたにもそれはあります。ただし自分自身でそれに気がついていないだけなのです。

それを引き出すのは私の役目です。

 交通の便の良いところで選ぶのならご辞退させていただきます。

私は指針整体スクールを経営しています。世の中にはもっとすばらしい技術の整体はもちろんあります。しかし私は私なりにこだわりを持ってこの指針整体を良い形で広めたいと思っています。なぜならそれは本当にいいものだから。

スクールの入学を検討するときに、通いやすいという理由を検討材料にされている方もいらっしゃいます、でも私はその方にこうお伝えするようにしています。

「交通の便で選ぶのならば私のところは辞めたほうが良いです、そしてもう一つの学校も辞めたほうが良いです」

「私の元には全国から学びに来る方が大勢いらっしゃいます。北は北海道から、南は鹿児県まで。その方たちの学ぶ情熱についていけません」とも付け加えます。売り上げは当然減りますが・・・

 売り上げを上げたければ道は3つしかない。

1. お客様が払ってくれる単価を上げる。
2. お客様の数を増やす。
3. その両方。

 お店を継続して繁盛させたければ道は3つしかない。

1. 新規のお客を増やす。
2. リピート率を増やす。
3. その両方。

 個人、または少数のスタッフのみで行う個人事業にはおのずと限界と独自のやり方がある。

売り上げを上げ、お店を継続して繁盛させるために「その両方」を行うことが出来れば一番効果も高いでしょう。

しかし時間も人手も限られています。ではどこかに特化した経営を行うのが賢い方法です、例えば一人当たりの単価を上げプレミアム感をだすとか、一人当たりのサービス時間を短くし数をこなすとか。

いずれにしてもリピート率がある一定数以上無ければビジネスは厳しくなります。新規のお客の獲得はコストもエネルギーも大きいですから。

 ディスカウントはバカにやらせておけ!

これは神田昌典さんのあまりにも有名なフレーズです。もしあなたのお店が短時間にお客にサービスを行い、しかも高額を頂戴することが出来るのならば売り上げは一気に上がると思いませんか。

そしてリピート率が一定数以上あればそのビジネスは安定起動に乗る(高いレベルで)と思いませんか。

 その鍵はアナログ こだわりにある。

あなたの"こだわり"にお客が共感してくれたとき人は動きます。おそらく(と言うか、きっと必ず)多少値段が高くてもお金を払って戴けます。

そして感謝されながらお金を払っていただけることも夢ではありません。

 

 漠然とこだわっていれば良いってもんじゃない!

ここで勘違いする方がいらっしゃいます。「コツコツまじめに、心をこめてやっていればいつかは分かってくれる。」

美談です。中にはマスコミなどがその存在を発見し、大ブレイクに至るケースもあるでしょう、しかし確立は宝くじに当たるようなものです。現実は埋もれ埋没していくほうが多い。

理由はシンプルです、世の中には良いもので溢れているから。

 あなたは"こだわり"がある、努力もしている、でもそれを叫び続けてもシラケルだけ!

  • 私は日夜研究に余念がありません。
  • この技術はすごいです、ぜひ一度お試しください。
  • あなたの為に一生懸命やっております。
  • この道30年やっています。
  • ここだけのテクニック、これを受けられるのは日本でここだけしかありません。

本当かも知れませんがそんな事言われても胡散臭いだけだし、シラケルだけ。

 でもあなたは本物なのです、"こだわり"を持ってコツコツと努力を重ねてきたのです。だから本当はアピールしたいのです。

 お客様は本当に良いものを溢れる情報の渦の中から見つけたいと思っているのです。

 でもあなたに、"こだわり"を効果的に伝える方法を知らなければお客とあなたの接点は "無い"状態なのです。

 あなたの本物の"こだわり"をアピールしたい、でもアピールすればするほど胡散臭くなる。

ではどうしたら良いか?

 3ステップを学ぶ。

 こだわりを磨く。

 マーケティングを学ぶ。

 心理を学ぶ。

この3ステップです。

とくに心理を学ぶことによって収入を初めとする3つの自由が大きく加速した事実があります。

技術だけを学べば、後は何とかなるだろう、その考えを捨てるだけであなたの可能性は大きく広がります。

 

 

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