整体師になるには先ずは技術を学ばねばなりません。
多くの学校があり、大手の所から、個人でやっている小さなところまで実に様々。学べる手技も多種多様です。カイロ、整体、リフレ、PNF etc、、、
厚生労働大臣認可○○協会などとうたっているところもありますが、特定の団体の福利厚生的な意味合いであり、そこの手技を厚生省が認可しているわけではないです。注意しましょう。
大手の学校にはさまざまな手技をまとめて学べるようセットメニューになっているところもあります。
ファーストフードのお店と同じで学校側はセットメニューをしきりに勧めてきます。なぜなら儲かるからです。様々なお客様の要望に答えるために複数の手技をマスターしておいたほうが有利ですよとサジェストしてきます。
私は整体師として、一つの手技を極める方を選びます。ゼネラリストよりもスペシャリストを求めていると感じていますし、不味い飯屋ほどメニューが増えるものだとも思っているからです。何でも屋ではなく、こだわりの整体師を目指しましょう。
整体学校の見学に行ったら
見学に行くと営業の方がピッタリと寄り添ってうるさいかも知れません。しかしそんなものは無視してとにかく生徒を観察してください。
整体学校の実力はすべて生徒に現れます。
・生徒はきちんと挨拶するか
・トイレはキレイに使われているか
・言葉使いは乱れてないか
・目は真剣か
・整体師の服装は乱れてないか
そんな所をみてください、実際に生徒と話をしましょう。それが一番です。
でも整体学校の営業スタッフがしっかりガードして生徒と接触させないところもあります。そんなところはパスしたほうが良いと思います。
学校の見学に行ったら、豪華な設備やパンフレットに目をやるのではなく、未来の整体師である生徒と講師に目を向けてくださいね。
1-暗記〜暗記の勉強はやめよう
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